【6/11まで】渋谷ヒカリエ8Fにてめぐる全ラインナップを展示中です(D&DEPARTMENT企画展)

投稿日:2018年4月10日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

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渋谷ヒカリエの8階、D&DEPARTMENTで開催中の「47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−」に「めぐる」もお声がけいただき、現在、展示と販売をしています。

メイン会場のd47 MUSEUMでは「めぐる」のお直し品の展示。落として割れてしまった「めぐる」の器を漆で継いでお直し(金継ぎ)した3種類の器をご覧いただけます。
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このお直しされた「めぐる」は、神戸のごはんカフェ「しあわせごはん」さんで実際に使用されているものをお借りして展示しています。繕いをした器があることで、お客さんにも漆器のことをお話する機会となり、会話が広がっているそうです。

ショップコーナーでは「めぐる」の全ラインナップの展示と受注を行っています。基本的に予約販売となっておりますが、水平・大椀(赤/黒)と日月・花塗り・中椀(赤/黒)は現品販売もしています。
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6/11(月)までと2ヶ月近くの会期となっていますので、是非この機会に足をお運びいただければ幸いです。

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以下は、主催者のD&DEPARTMENTさんからのメッセージですが、とても素敵な内容なので是非ご覧ください。

「使い続けられる安心感を」

“d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「グッドデザイン賞」「クラフト作家」「子どもの道具」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第21回目となる今回は「修理と手入れ」をテーマに開催します。

私たちD&DEPARTMENTは、暮らしのなかで長く愛され、時が証明した本物の正しいデザインを「ロングライフデザイン」と呼び、紹介・販売してきました。形状や意匠だけでなく、つくられ方、売られ方と共に、修理やお手入れ方法なども含めた、ものを取り巻く環境が揃うことで、長くつくられ、使われ続ける「ロングライフデザイン」が生まれると考えています。また、大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。

例えば、塗師(ぬし)が行う割れた陶磁器を漆で直す「漆継ぎ」や、その土地ならではの素材を原料にする「染め直し」の受付。また、木工職人によるまな板の「削り直し」や、老舗石鹸メーカーの開発した「シミ取りキット」の販売など、各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。

この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。”

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47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−
2018年4月5日(木)〜6月11日(月) 入場無料
会場:d47 MUSEUM
時間:11:00〜20:00(入館は19:30まで)
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
お問い合わせ:03-6427-2301
詳細:http://www.d-department.com/jp/47-repair-care

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※ なお、下記の日程で代表貝沼も会場に居ります。販売コーナーでめぐるの特徴や企画制作の裏話、お取り扱い方法などを直接お話ししていますので、お近くを通る際には、是非遊びにいらしていただけたら幸いです。
5/3(木)11:00-18:00
5/4(金)11:00-18:00
5/5(土)11:00-16:00
5/6(日)11:00-18:00

「あつたやさんの晩餐会〜めぐる漆器にのせて〜」を開催しました

投稿日:2018年3月27日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

先日、西日暮里で開催された「あつたやさんの晩餐会〜めぐる漆器にのせて〜」と題されたイベント。

1週間経っても、素敵な余韻が残っています。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
岡山の猟師・熱田さんによる鹿や猪などのジビエ、丁寧に育てられた農家さん直送の野菜たち。それを包む「めぐる」の器たち。森本桃世さんとCayocoさん、お二人の料理人による料理は、素材の力と自然への慈しみに溢れていました。

参加者のお一人から寄せていただいた感想もとっても嬉しい内容でしたので、シェアさせていただきます。当日の写真と共に見てみてくださいね。

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〜五感で味わう〜

「あつたやさんの晩餐会」に参加した。

晩餐会だけど、テーマは「五感で味わう」ということでまずはお料理が盛り付けられる「めぐる」さんの会津漆器のお話から。漆器のできる工程をひとつひとつ触って感じる。木を削りだしてから漆器ができるまでには一年かかる。削る、塗る、磨くを何度も何度も繰り返すことで頬ずりしたくなるほど美しい漆器になっていく。

「人間の都合だけで作らず、自然の営みにまかせる」という。漆がとれるように成長するまで15年かかる。それはちょうど漆器の塗り直しの時期に相当する。また、この漆器は三世代持つそうだが、漆器を作るための木が育つにも100年かかる。
「漆器を使うサイクルと、自然のサイクルが一致している。だから無理がない。」という言葉に感動した。

そしてももちゃんとcayocoさんの作るお料理が、ひと口ごとに驚きと感動に満ち溢れていて、イノシシもシカもお野菜も、どれも素材の良さを生かしつつも遊びゴコロが散りばめられていて、他の参加者も素敵な方ばかりで、多幸感に包まれて帰りました。

ああおいしかった〜本当にごちそうさまでした。

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漆器めぐるイベント

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漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

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漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器を五感で味わうイベントを開催しました

投稿日:2018年2月11日(日) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

1月の終わり、浅草のごはんカフェmadeiさんと一緒に開催した漆器のワークショップイベントは、とても楽しい時間となりました。

テーマの通り「五感」を存分に使い、とってもあたたかな雰囲気に包まれた当日の様子を、文章と写真で少しでも感じていただけたら幸いです。

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漆器に口づけ 体感ワークショップ
 「ふれる、あじわう、あらう、しまう」
日時:2018年1月28日(日)17:30-20:00
場所:ごはん×カフェ madei

開場からスタートまでの時間は、ウェルカムドリンクタイム。特性の「チャイ」を、参加者同士で注ぎ合っていただきました。寒空の中を集まった皆さんが、あたたかい飲み物と共に打ち解け合って、自然と会話の輪が広がる様子が印象的でした。

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そうこうしているうちにワークショップのスタートです。まずは【知る】。「うるし入門」のお話からスタート。自然のめぐみから生まれる漆器の素材のヒミツなどをご紹介しました。

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続いては【ふれる】。お店の中を真っ暗にして、漆器ができるまでの行程見本を触っていただきました。敢えて視覚を閉ざすことで、その他の感覚を研ぎすませます。皆さんからは思わず歓声があがりました。

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いよいよ【あじわう】。ここでも少し趣向をこらし、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の一節をご紹介しながら、漆の実から作られる「和ろうそくの光」の中でのお食事を楽しんでいただきました。今回は大椀に「鰊蕎麦」、中椀に「ふろふき大根」、小椀には箸休めの「林檎きんとん」というメニューでした。

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お食事が終わったら【あらう】。漆器を使いたいなと思った時に一番心配になるのが「洗い方」ではないでしょうか?でも、実は漆器の洗い方はとっても簡単。手洗いでもスルッと汚れがとれて、拭き上げの感触も気持ちいいもの。なめらかな質感にいつまでも触れていたくなります。そんな魅力を実感していただきました。

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最後は【しまう】。洗い終わった「めぐる」は三つ組で重ねて並べます。漆器はしまい込むよりも使ってあげることが何より。漆器は使えば使うほど艶が出て、より美しくなりますし、適度に水分が与えられて、割れなどを防ぐことができます。

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片付けが終わったら、デザートタイム。madei名物「はちみつ大根アイス」を「めぐる」の小椀で。今回は全てが漆づくし。岩手県・浄法寺産の「うるしはちみつ」をかけていただきます。普通のはちみつとは違ったフルーティーな味わいです。

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最後に参加者お一人ずつから感想をいただきましたが、皆さんそれぞれが「漆の器」と“出会い直して”いただいたようで、とっても嬉しかったです。

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高価で扱いが難しいイメージがある漆器ですが、実際には軽くて持ちやすく、洗うのも簡単、口当たりや触り心地も良い器です。料理の味も引き立て、使うほどに美しさを増す漆器、是非普段使いで育てていただける方が増えていきますように。

このような機会を作ってくださったmadeiさん、ありがとうございました!(普段のごはんもとっても美味しいので、是非皆さん足を運んでみてくださいね!^^)

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めぐるでは、今後もこのようなイベントを開催していきたいと思いますので、今回タイミングを逃してしまった方も次回以降、是非参加してみてくださいね!

そして、このようなイベントを一緒に開催してみたいという方がいらっしゃったら、めぐるを持って全国どこでも駆け付けますので、是非お気軽にご相談ください!^^

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「漆と刃物〜上映会とトークイベント〜」のお知らせ

投稿日:2017年10月10日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

10月20日(金)、福島県三春町の素敵なギャラリー「in-kyo」さんで下記のイベントが開催されます。「漆と刃物」の奥深い話。映像とトークでじっくりご堪能いただきます。「めぐる」の器でいただくお味噌汁とひなたの粒のおにぎり付きです。僅かながら残席があるそうですので、是非ご参加ください。

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【 漆と刃物 〜上映会とトークイベント〜 】

使い込むほどに艶が増し、味わい深くなる漆の器。熱い汁物を注いでも手に伝わる温度はやさしく、手触りや口当たりも心地よい。日本で古くから親しまれている漆器は、現代の日本人の食卓にも欠かせない器だと思います。漆器の魅力はたくさんありますが、どうしても「ハレの日の器」「高級」「扱いが難しいのでは?」というイメージを強く持たれている方がまだまだ多いようです。使う人がいなければ、作り手、またはそこへ携わる職人の減少・衰退、そして日本の伝統文化、食文化への影響も出てくることになるでしょう。

初めての開催となる今回のイベントはまずは「知る」会にしたいと思っています。
漆とはどういうものか?漆の器の作り手、職人、またそこで使われる道具(刃物)の事、その道具を作る鍛冶という仕事について、映像を上映後に漆と鍛冶の仕事に関わるみなさんにお話をして頂き、参加者の方々に楽しみながら知っていただく機会にしたいと思います。

日 時:2017年10月20日(金)新月 18:00〜21:00
場 所:ギャラリー in-kyo(福島県三春町中町9)
定 員:15名(予約制)
参加費:2,500円(税込)

<上映会>
・民族文化映像研究所「奥会津の木地師」
・写真家飯塚大さんによる漆掻き道具を作る鍛冶仕事の映像

<トークイベント>
鈴木康人さん(omoto 鉄)
貝沼航さん(漆とロック)
宮下智吉さん(漆作家)

<おむすびとお味噌汁付き>
おむすびはお米農家山崎さんちの新米「ひなたの粒」を使ってomoto鈴木智子さんが作って下さいます。
お味噌汁は会津漆器「めぐる」の器でご提供します。

【お申し込み方法】
メールにてお名前・人数・連絡先を記載の上お申し込みください。
申込先メールアドレス: river@in-kyo.net ←@を小文字に変えてお送りください。

【主催】
in-kyo
〒963-7766 福島県田村郡三春町中町9
tel:0247-61-6650
http://in-kyo.net

11/23(水・祝)奈良と会津1200年の絆「漆と会津の新米の宴」でお話させていただきます

投稿日:2016年11月8日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

来たる11/23(水・祝)、奈良の喜光寺にて開催される「漆と会津の新米の宴」と題されたイベントにお呼びいただき、漆器めぐる/テマヒマうつわ旅の貝沼がたっぷりと漆と漆器のお話をさせていただきます。

縄文から続く日本人のルーツと漆の話、生きることの真ん中にある「食べる」ということと器の関わり、これからの暮らしを考える上での漆の器という存在の意味、物に隠された作り手さんの手間ひま、そして『めぐる』という器が目指していることなどをお話しさせていただきたいと思います。

奈良の漆芸作家・阪本修さんのお話も、会津の新米のお食事もとっても楽しみです。さらに、いつも好評の『奥会津の木地師』上映もあります。

勤労感謝の日、自分の日頃の労を労いつつ、日本の作り手さんの「勤労」にも思いを馳せる時間になればと思っています。どうぞお越しください。
公式サイト:http://nara-aizu.com/

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■名 称  奈良♥会津 秋の収穫祭 in 喜光寺
■テーマ  「くう・みる・まなぶ」~漆と会津の新米の宴~
■日 時  2016年11月23日[水・祝] 10:00〜15:00
■会 場  奈良・喜光寺
■参加費  一般:1,500円
■定 員  先着100名
■申 込  公式サイトより 締め切り:11月21日(月)
■内 容
・講演 「暮らしと共に育つ会津漆」 貝沼 航
・昼食 「会津の新米を食べよう」
・映画 「奥会津の木地師」
・講演 「今に継承される奈良漆」 阪本 修
・対談 「会津漆」×「奈良漆」 貝沼 航×阪本 修

「山内泰次と会津うるし工藝舎展」いわきで開催中です

投稿日:2016年6月1日(水) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 各工房からのお知らせ

現在、福島県いわき市の「アートスペース泉」では、「山内泰次と会津うるし工藝舎展」が開催されています。

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テマヒマうつわ旅でもお馴染み、会津を代表する蒔絵師の山内泰次さんと、会津うるし工藝舎メンバーの村上修一さん、三留明江さん、二瓶由布子さんの魅力的な漆器が展示・販売されます。

是非この機会に足をお運びください!

期 間 : 2016年5月28日(土)~6月11日(土)
時 間 : 10:30~18:00(木曜日休廊)
場 所 : アートスペース泉
     福島県いわき市泉町2丁目12-7
     TEL:0246-56-9101

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『めぐる』が“すみだ川ものコト市”に出店します

投稿日:2016年4月7日(木) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

4月16日(土)に東京・墨田区の牛嶋神社を会場に開催される「すみだ川ものコト市」に「めぐる」が出店します。

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今回が10回目となるこのイベント、雰囲気の良い神社の中で、手作りのいいものや美味しいものなど、100軒を超える出店者が集います。
他にも、ほっこり音楽ライブがあったり、ものづくり体験ブースや古本市も開催されます。

私たちは、会津から「みつばち工芸舎」というチームで共同出店します。「めぐる」に加えて、北欧風の可愛いらしい漆器を作る「ほくるし堂」さん、若手の塗り師・小松愛実さんという3つの工房です。
お椀やお皿、お箸、カップから漆のアクセサリーまで、普段使いしたくなる漆器を沢山取り揃えてお待ちしています。

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是非、休日のお散歩がてら、遊びにいらっしゃってください!

【第10回すみだ川ものコト市】
◯開催日時:2016年4月16日(土) 10:00~16:00
 ※雨天の場合:2016年4月17日(日)へ順延
  (開催情報は下記HPにて)
◯会場:牛嶋神社/東京都墨田区向島1丁目4-5
◯詳細HP:http://sumida-monokoto.info/
◯FBページ:https://www.facebook.com/sumidamonokoto/

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「会津漆器技術後継者訓練校・第11期生卒業制作展」が開催されます

投稿日:2016年2月27日(土) カテゴリ:イベント・展示会情報

会津漆器の未来を担う作り手を育成する学校、それが「会津漆器技術後継者訓練校」です。毎年4名の若者たちが入学し、2年間に渡って、漆の作り手としての技術の習得に励んでいます。

今年も下記の日程で、第11期(塗り専攻)の生徒さんたちの卒業制作展が開催されます!2年間の修練の成果がどのように表現されているかとっても楽しみです。是非足をお運びいただければ幸いです。

<会津漆器技術後継者訓練校・第11期生卒業制作展>
会 期:2016年3月2日(水)〜3月6日(日)
時 間:10:00〜17:00 ※最終日は15:00まで
会 場:会津町方伝承館2階(会津若松市大町2丁目8-8)

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今年もテーブルウェアフェスティバルの季節です

投稿日:2016年1月30日(土) カテゴリ:イベント・展示会情報

今年もいよいよ明日(1/31)から「東京ドーム・テーブルウェアフェスティバル2016」が開催されます!

全国から250以上のブースが出店する国内最大級のうつわの祭典です。

テマヒマうつわ旅でもお馴染みの蒔絵師・山内泰次さん、木地師・三浦圭一さんをはじめ、会津からも沢山の漆器の作り手さんが出店されています。

年に一度のこの期間のために職人さんたちが一年間準備してこられた品が、定番から新作まで一同に会します。東京で会津の素晴らしい漆器に触れ、購入できるチャンスです。

全国のいいものが集まっているので、一日居ても見飽きない(&見尽くせない)くらいですが、特に、テマヒマうつわ旅が断然オススメするブースはこちら!
・ブースNo.111「会津うるし職人の店」
御蒔絵やまうちさん・三浦木工所さんのブースです。
・ブースNo.119「塗師一富」
漆器の概念を覆す、素晴らしい器が揃っています。
・ブースNo.16「会津うるし工藝舎」
本物を作る会津の若手職人の新グループです。

会期は2/8(月)まで、最終日以外は19時まで空いていますので、上記のブースNo.をメモの上、是非足をお運びください!
https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/
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漆芸展「山内泰次と仲間たち」開催中です

投稿日:2015年5月23日(土) カテゴリ:イベント・展示会情報

本日、5月23日(土)〜 6月9日(火)まで福島県いわき市の「アートスペース泉」にて、 会津漆器の蒔絵師・山内泰次さんの漆芸展「山内泰次と仲間たち」が開催されています。

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今回は、山内さんの品に加えて、3人の若手の作り手さんも参加されているそうです。さらにお出かけする楽しみが広がりそうですね。

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皆さま、是非この機会にお出かけください!

<アートスペース泉>
〒971-8185 福島県いわき市泉町2丁目14-17
TEL:0246-56-9101
http://www.geocities.jp/sokeiobiwaki/gallery/artspaceizumi.html

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案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

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