11/23(水・祝)奈良と会津1200年の絆「漆と会津の新米の宴」でお話させていただきます

投稿日:2016年11月8日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

来たる11/23(水・祝)、奈良の喜光寺にて開催される「漆と会津の新米の宴」と題されたイベントにお呼びいただき、漆器めぐる/テマヒマうつわ旅の貝沼がたっぷりと漆と漆器のお話をさせていただきます。

縄文から続く日本人のルーツと漆の話、生きることの真ん中にある「食べる」ということと器の関わり、これからの暮らしを考える上での漆の器という存在の意味、物に隠された作り手さんの手間ひま、そして『めぐる』という器が目指していることなどをお話しさせていただきたいと思います。

奈良の漆芸作家・阪本修さんのお話も、会津の新米のお食事もとっても楽しみです。さらに、いつも好評の『奥会津の木地師』上映もあります。

勤労感謝の日、自分の日頃の労を労いつつ、日本の作り手さんの「勤労」にも思いを馳せる時間になればと思っています。どうぞお越しください。
公式サイト:http://nara-aizu.com/

漆と会津の新米の宴1

漆と会津の新米の宴2

■名 称  奈良♥会津 秋の収穫祭 in 喜光寺
■テーマ  「くう・みる・まなぶ」~漆と会津の新米の宴~
■日 時  2016年11月23日[水・祝] 10:00〜15:00
■会 場  奈良・喜光寺
■参加費  一般:1,500円
■定 員  先着100名
■申 込  公式サイトより 締め切り:11月21日(月)
■内 容
・講演 「暮らしと共に育つ会津漆」 貝沼 航
・昼食 「会津の新米を食べよう」
・映画 「奥会津の木地師」
・講演 「今に継承される奈良漆」 阪本 修
・対談 「会津漆」×「奈良漆」 貝沼 航×阪本 修

案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

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