蒔絵師・山内泰次さんの個展が東京小石川で開催されます(10/28-11/5)

投稿日:2017年9月27日(水) カテゴリ:各工房からのお知らせ

テマヒマうつわ旅もお馴染み、会津を代表する蒔絵師の山内泰次さんの個展が東京で開催されます。

10月28日(土)から11月5日(日)まで東京小石川の「会津屋」さんというお店です。

御蒔絵やまうち

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山内さんは初日と二日目に在廊されるそうです。(もしかしたら後半もいらっしゃるかもしれないそうです。)

山内さんの華やかな蒔絵と日常使いしたくなる器の数々、是非お楽しみください!

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山内さんのプロフィールはこちらから。

いわき市のギャラリー創芸工房にて会津漆器注目の「塗師一富」の個展が開催されます!

投稿日:2016年11月4日(金) カテゴリ:各工房からのお知らせ

2016年11月5日(土)から福島県いわき市の「ギャラリー創芸工房」にて、会津漆器の大注目の工房「塗師一富」による個展が開催されます。
塗師一富

新進気鋭の「塗師一富」3代目冨樫孝男さんは、技法の本質を見極める目と他産地で研鑽を積んだ確かな技術で、多彩な漆塗り表現を行う塗り師です。柔軟な発想で古来の技法を現代に復刻させることにも取り組まれています。さらに現在、4人のお弟子さんたちを育てており、今回は、そのお弟子さんたちと共に一緒に行う一門展となります。

若き実力派の作り手たちによる多彩で驚きの「漆ワールド」を是非、この機会に堪能してください。
冨樫孝男

―日本の伝統美―「塗師一富 漆芸展」
会期 2016年11月5日(土)~11月13日(日)
時間 10:30~18:30PM(最終日17:00)
   <会期中無休>
会場 ギャラリー創芸工房
   (福島県いわき市鹿島町走熊小神山60-1)
電話 0246-29-3826

会津若松の「塗師一富」
伝統を守りつつ新たなモノづくりにも力を入れる
冨樫孝男 青柳彩子 原田麻衣 三留朋江 菊地遥香
使って心地良く暮らしに溶け込む「漆のうつわ」が並びます

■11月6日(日)漆の菓子皿 絵付け体験教室開催(ランチ付 3000円)

冨樫孝男

<塗師一富3代目 冨樫孝男氏 略歴>
1975年 会津若松市生まれ
1993年 石川県立輪島漆芸技術研修所にて塗り・蒔絵・沈金を学ぶ
1996年 漆芸家 佐藤阡朗氏に師事
1999年 会津若松市にて独立
2006年 日本橋三越本店にて五人展 以後、県内外にて個展、グループ展多数
2011年 日本民藝館展「朱 鎬鉢」奨励賞受賞
2012年 会津漆器技術後継者訓練校 塗り専攻講師(現在まで)
2014年 画家 花澤武夫氏と共に、東京ALEXANDER MCQUEEN AOYAMA店内にアートワーク「A funky space reincarnation」制作
冨樫孝男

「山内泰次と会津うるし工藝舎展」いわきで開催中です

投稿日:2016年6月1日(水) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 各工房からのお知らせ

現在、福島県いわき市の「アートスペース泉」では、「山内泰次と会津うるし工藝舎展」が開催されています。

山内泰次と会津うるし工藝舎展1

テマヒマうつわ旅でもお馴染み、会津を代表する蒔絵師の山内泰次さんと、会津うるし工藝舎メンバーの村上修一さん、三留明江さん、二瓶由布子さんの魅力的な漆器が展示・販売されます。

是非この機会に足をお運びください!

期 間 : 2016年5月28日(土)~6月11日(土)
時 間 : 10:30~18:00(木曜日休廊)
場 所 : アートスペース泉
     福島県いわき市泉町2丁目12-7
     TEL:0246-56-9101

山内泰次と会津うるし工藝舎展2

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案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

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