【めぐるからの大切なお知らせ】「十月十日(とつきとおか)」でのお届けに変わります!

投稿日:2019年11月15日(金) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

漆器「めぐる」は、第6期となる2020年生産分から受注及びお届け方法が大きく変わり、“我が子のように迎え、育てる器”として進化します。

「めぐる」は、約1年をかけ手間ひまを惜しまずに丁寧にお作りすると共に、素材となる国産の漆や木材(トチノキ)を守り、季節のサイクルに則したものづくりを保つため、第6期からは、基本的に年1回の受注期間を設けての数量限定・完全予約生産となります。

器は、ご注文いただいてからおおよそ「十月十日(とつきとおか)」をかけてお手元に届きます。その期間、毎月メールや葉書などでご自身の器が育つ(作られる)様子をお知らせします。

我が子を迎え入れるように、器のマタニティタイムをお楽しみください。

受注期間は2019年12月上旬〜2020年3月上旬までの3ヶ月間、300セット限定。実際の商品のお届けは2020年11月となります。

詳細については、「十月十日(とつきとおか)」の受注スタートに合わせて公式ウェブサイトが全面リニューアルされますので、そちらを是非ご覧いただければ幸いです。

また併せてお知らせですが、現在、漆や木材など原材料の値上がりが続いており、第6期から商品価格もそれぞれ1割弱値上げさせていただきます。申し訳ございませんが、ご理解・ご了承いただけましたら幸いです。

なお、「十月十日(とつきとおか)」の受注期間を見逃されませんように、下記「めぐるオンラインストア」のフォロー並びに気になる商品ページにて「再入荷お知らせ」ボタンを押していただき、予約スタートをお待ちいただけましたら幸いです。
https://meguru.stores.jp/

それでは、これから大きく進化していく「めぐる」を引き続きどうぞよろしくお願いします。

手と器

【めぐる】「水平」の器に「木地溜(きじだめ)塗り」が加わりました!

投稿日:2019年7月1日(月) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

この度、「めぐる」に新しい仲間が加わりました!

これまでお客さまからもご要望の多かった「水平」の器の木目が見えるバージョンになります!

水平・木地溜

今回の塗り方は「木地溜塗り(きじだめぬり)」と言います。「素黒目漆(すぐろめうるし)」と呼ばれる生漆を精製したそのままの漆を塗り重ねた塗り方です。
別名で「透き漆(すきうるし)」とも呼ばれる通り、顔料などを加えていませんので、漆の自然の色をそのまま活かしています。長年使っていくと、漆の中の茶色が抜けてきて、より透明感を増してきますので、使う中での経年変化も楽しめる器です。

日月の器には「拭き漆」という塗り方のシリーズもありますが、同じ木目が見える塗り方でも、「木地溜」は「拭き漆」よりも塗りの工程・回数や厚みが多いため、水平のかたちに合わせてより上品な雰囲気に仕上げました。

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この塗り方の特徴である「透け感」を最大限引き出すため、最初の木固めの段階から国産の漆を使っています。このなんとも言えない肌合いの美しさは、このような素材へのこだわりと塗師・吉田徹さんならではの高い技術によるものです。

さらに、口縁(天縁)の一周だけは黒の漆で塗り、より心地良い口当たりを実現しています。
トチの木の温もりが伝わる落ち着いた雰囲気をお楽しみください。

今回は、初回生産分となりますので、15セット限定、三つ組のみでの販売となります。現在、こちらは在庫がありますので、おおよそ2〜3週間でお届けが可能です。贈り物などにもご検討いただければ幸いです。
予定数に達し次第、一旦お申し込みを締め切りますので、お早めのご注文をお薦めします。

商品の詳細・ご注文はこちらのオンラインストアからご覧ください。
https://meguru.stores.jp/

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【めぐる】
「めぐる」は、暗闇の中で対等な対話の場を作るエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とコラボレーションし、触覚に優れた全盲の女性たちの“特別な感性”をデザインに取り入れることで、心地よい持ち心地や口当たり、そして抱きあげたくなる優しいかたちを追求しました。素地には国産の栃の木を、上塗りには上質な国産漆を使い、会津漆器の腕利きの職人たちが正統な伝統技法で作る本物の漆器です。永く使っていただけるよう将来のお直し(修理や塗り直し)にも対応しています。

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【水平のかたち】
「水平(すいへい)」は、「器の腰に水平のラインがあることで、私たちは器の正しい傾きが分かり中身をこぼしにくくなる」という”目を使わずに生きる女性たち”の声から生まれました。安心して抱きあげるような骨格があり、「しっかりしていてこぼさず持てる」かたちをしています。さらに、その形のバランスの良さから持ち方が安定され、自ずと姿勢が良くなり、美しい所作にも繋がります。
その美しさと使い勝手の良さは、三つ組で引き立ちます。飯椀、汁椀、菜盛り椀。きれいに重なるその形は、禅の食事に用いる器「応量器(おうりょうき)」にヒントを得ました。
人生を共に過ごしていく一揃いとして、永くお使いいただけます。

「人生の節目に、大切な人へ漆器を贈る文化を広めたい!」クラウドファンディングに挑戦中です!

投稿日:2019年4月2日(火) カテゴリ:テマヒマうつわ旅ニュース , 漆器「めぐる」ニュース

私たちは現在、新しいステージへ向かうための活動資金を募るクラウドファンディングにチャレンジしています!!

「人生の節目に、大切な人に漆器を贈る文化」を作り広げたい!

これが活動テーマです。

食べることは生きること。食卓は家族の物語を紡ぐ場所です。

そこにずっと寄り添う「器」は、とても人が人らしく生きるための道具だと思います。

だから、大切な人の祝福に日本の器である「漆器」を贈り合う、そんな美しく思いやりのある文化を作りたい。

それを“漆結い(うるしゆい)”と名付け、広げていきたい。

その思いから、このクラウドファンディングに挑戦することにしました。

目標金額は300万円、募集期間は2ヶ月間です!

また今回のクラウドファンディングでは、お盆やお箸、ぐい呑など、新しい商品の先行予約受付もしております!自信作が揃っています!

是非、下記のページから具体的な取り組みをご覧いただき、皆様のご支援をいただけたら幸いです!シェアや拡散のご協力もとても嬉しいです!

縄文から続く日本の漆文化を未来に繋ぐため、皆さんの力を貸してください!

どうぞよろしくお願い致します!

クラウドファンディングページ → https://readyfor.jp/projects/urushiyui/

漆結い

新たに「めぐる」への「誕生花」の蒔絵入りのサービスも開始予定です!(クラウドファンディングで先行予約しています。)
漆絵サンプル(サイズ大)

その他、様々な返礼品をご用意しています!詳細はページからご覧ください!
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【2/8-11】国分寺カフェスローにて『愛しの漆 -木のめぐみのギフト展-』を開催します!

投稿日:2019年1月8日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

―漆。
全てのはじまりは、ウルシの木から。
摩訶不思議な樹木の、いのちの雫を一滴一滴。

塗り重ねることで、美しく、丈夫に。
まるで、モノにいのちが宿るように。

自然の力を暮らしに活かす、太古からの知恵。

少し特別な日には、漆のもの。

大切な人に贈って欲しい。
私たちの「愛しい漆」を集めました。

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うるしへの愛に浸る濃密な4日間が幕を開けます。触れる、食べる、知る、作るの4つ入り口から、縄文から続く奥深い世界への第一歩を踏み出してみてください。

『 愛しの漆 -木のめぐみのギフト展- 』
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会期:2019年2月8日(金)~11日(月祝) 11:00~18:00
会場:国分寺・カフェスロー

愛しの漆(表)
↑クリックすると、大きな画像で見ることができます。

愛しの漆(裏)
↑クリックすると、大きな画像で見ることができます。


 
【触れる -展示販売】

カフェ店内にあるスローギャラリーでの3人展。漆器はもちろん、漆塗りのカトラリー、アクセサリー、小物の展示販売をします。(会期中常時開催。)

<漆とロック>
「山と、人と、食卓を繋ぐ」をテーマに、会津ブランド「めぐる」を中心に国産漆を使った漆器の企画・販売を行っています。今回は「めぐる」全ラインナップの展示と予約受注を行います。
Instagram https://www.instagram.com/meguru_urushi/

<uruchiku>
「漆の蓄積」をテーマに、アクセサリーや小物を作っています。広島市立大学漆造形終了後、広島を中心に活動しています。
Instagram https://www.instagram.com/uruchiku/

<ほくるし堂>
会津若松で、とうほく×ほくほく×ほくおうをテーマに、使ってたのしい、ほっこりできる漆器づくりを心掛けています。
Instagram https://www.instagram.com/hokurushido/


 
【食べる -カフェ】

期間中カフェでは漆器で食べられるメニューを、それぞれ1日10食限定でご用意します。

「漆の器で食べる 立春膳」 ¥1,200(税抜)
豆腐料理をはじめ、ふきのとうなど春の始まりを感じさせる苦みのある季節の食材などを使用した三菜、混ぜご飯、お汁。
漆器の温もり、美しさとともにめぐる季節をお届けします。

「漆の器で食べるカカオぜんざい」¥600(税抜)
2月はヴァレンタインデー♡ 漆器とチョコレートのコラボを和テイストでお届けします。

☆カフェ営業時間:2/8(金)11:00-17:00、2/9(土)11:00-15:00、2/10(日)11(月)11:00-18:00
※メニューは変更になる場合があります。予めご了承ください。


 
【知る -イベント】

『陰翳礼讃』漆器と暗闇 – 読書と食事の夕べ
陰翳礼讃
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』をテーマに胡桃堂書店・今田順さんと漆とロック・貝沼航の対談、職人による実演など盛りだくさんの内容をご用意しています!
ウルシの蝋燭が織りなす闇と光の中で、漆を通して、自分の五感と出会いなおす時間をお届けします。
漆器で味わう一汁一菜のお食事&ワンドリンク付きです。

日時:2019年2月9日(土)18:30-20:30
会場:国分寺カフェスロー
料金:3,500円(漆器で味わう一汁一菜のお食事&ワンドリンク付き)
定員:30名(要予約)
本イベントの詳細・申込はこちらから → https://ineiraisan01.peatix.com/


 
【作る -ワークショップ】

各¥3,000(税込) *漆を使用するため中学生以上からお願いします。

①「組み合わせアクセサリー」
漆塗りのパーツを組み合わせてピアス・イヤリングを作ります。
・日 時:ギャラリー期間中常時 所要時間30分程度
・ご予約:不要

②「マーブリング飾り留め具」
木製のブローチ・ネクタイピンのどちらかを選んでいただき、色漆でマーブル模様を付けます。完成品はお持ち帰りいただけます。
・日 時:2月9日(土)15:30‐17:30
・定 員:6名(要予約)
・ご予約:カフェスロー 042-401-8505
詳細:http://event.cafeslow.com/?eid=1081200

③「お箸に箔押し」
摺漆を施した木製のお箸に純金・純銀箔を貼り付けます。完成品は1週間後に郵送いたします。
・日 時:2月10日(日)13:00‐15:00
・定 員:6名(要予約)
・ご予約:カフェスロー 042-401-8505
詳細:http://event.cafeslow.com/?eid=1081201

☆本漆を使用するため体質によってかぶれる可能性があります。手袋などは用意しますが、ご了承の上ご予約ください。②③に参加される方はエプロンの持参をおススメします。


 
【会場・各種ご予約はこちら】
cafe Slow(カフェスロー)
〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
国分寺駅南口から徒歩5分
TEL: 042-401-8505
Mail: cafeslow@h4.dion.ne.jp
Instagram: https://www.instagram.com/cafeslow_9/

※ 本イベントの詳細はこちらのfacebookイベントページもご覧ください。
https://www.facebook.com/events/322806731670433/

※ 本イベントは「国分寺うるし部」の企画協力のもと開催しています。

【1/1-14】浅草madeiさんでの「めぐるでいただく新春お雑煮メニュー」が今年も登場です!

投稿日:2018年12月28日(金) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

元旦から2週間、今年もやります!3年目となりました、浅草madeiさんでの「めぐる」でいただく新春の楽しみ。
江戸風、京風、会津こづゆの3種類のお雑煮メニューや甘味を日替わりでお楽しみいただけます。向かいの待乳山聖天さん(縁結びのご利益があり、初詣も人気です)にお参りがてら、本当に美味しいmadeiさんのごはんと漆器の優しい口当りをこの機会に是非どうぞ!
店内では「めぐる」全種類も展示いたします。

madeiめぐる2019

\\お正月特別メニュー!//

【1月1日(火)〜1月14日(月祝)まで】 ※1/4と1/8は休み

今年で3回目となりました!浅草のごはんカフェ「madei(までい)」と会津漆器「めぐる」がコラボして、お雑煮メニューや、あんみつなどの甘味を提供いたします。

「めぐる」は色艶の良さはもちろん、手触り口当たりがとても気持ちの良い漆器です。今年も、“うつわに触れる幸せ”を存分に感じられるお正月メニューをご用意しました。心地よさをこの機会に是非お試しください。

madeiの雑煮で新年のスタートを。ご来店お待ちしております!

※お雑煮は日替わり3種類を以下の日程でお出しします。

[江戸風雑煮]
鶏肉と昆布でとった出汁のおすまし
焼いた角餅に大根、金時人参、里芋、小松菜などをそえて

[京風雑煮]
西京味噌仕立て
焼いた丸餅にすり身、大根、金時人参、里芋などをそえて

[会津こづゆ風雑煮]
帆立貝柱と干し椎茸などでとった出汁のおすまし
焼いた角餅に焼麩、凍み豆腐、キクラゲ、お野菜などをそえて

・・・
1月1日 江戸風
1月2日 京風
1月3日 会津こづゆ
1月4日 お休み
1月5日 会津こづゆ
1月6日 京風
1月7日 江戸風
1月8日 お休み
・・・

【店情報】ごはん×カフェ madei(までい)
「までい」とは、“手間ひまかけて・ていねいに”という意味の福島県の方言です。管理栄養士の店主が、季節の食材を活かした定食ややさしい甘味、こだわりのお茶などをご用意しています。
住所:東京都台東区浅草7-3-2 テイトビル聖天1階
電話:03-6802-4590
営業時間:8:00~18:00
ホームページ:https://www.madeigohan.com/
ごはん×カフェmadei

【器情報】会津漆器「めぐる」
漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちを追求した三つ組の器です。飯椀・汁椀・菜盛り椀が入れ子で綺麗に重なります。暗闇の中で対等な対話の場を作るエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とコラボレーションし、触覚に優れた全盲の女性たちの“特別な感性”をデザインに取り入れました。人生に寄り添い、共に育っていく器です。
公式サイト:http://meguru-urushi.com/
めぐる madei

【10/28-11/4】福岡・博多の茅乃舎さんで「めぐる」漆器展&イベントを開催します

投稿日:2018年10月9日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

出汁や明太子で有名な「茅乃舎(かやのや)」さんで、「めぐる」を中心とした会津漆器の展示販売会を開催します。

10月28日(日)~11月4日(日)の1週間、茅乃舎さん本社のお膝元、福岡・博多リバレイン店内『茅乃舎の台所』での開催です。

「めぐる」を中心に、会津のとっておきの器が並びます。会期中には食と器のイベントも開催しますので、お近くの方は、是非足をお運びください。

めぐる展スクエアー

第七回「料理とうつわ」展 会津の森からおくりもの。

—漆器ブランド「めぐる」を中心に—

暮らしの中にあるちいさな発見や偶然の出会いが、何気ない日々の食卓や料理に心弾む楽しさをもたらしてくれます。


この秋、『茅乃舎の台所』では、福島県会津地方の漆器をご紹介します。会津は漆の産地として長い歴史を持ち、全国有数の漆器産地として日本の文化を守り続けてきました。そこで生まれた漆器ブランド「めぐる」は、伝統を大切に、暮らしに寄り添った美しい形や色が魅力です。

「めぐる」を中心とした漆器の世界を、ぜひお楽しみください。

※今回展示する器はすべて販売いたします。(「めぐる」の器は予約受注となります。)

会場:茅乃舎 博多リバレイン店内『茅乃舎の台所』


会期:2018年10月28日(日)~11月4日(日)

 10月28日夕方、貝沼氏在場予定。
 
 ※27日は貝沼氏によるオープニングトークイベント、28日は15:30からオープン

展示会の詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.kayanoya.com/news/20180918/

イベント「うるし生活、はじめましょう。」はこちら。

http://www.kayanoya.com/news/20180927-2/

茅乃舎・尾崎料理長による「めぐる」を使った料理教室も開催されます。
http://www.kayanoya.com/news/20180920/

茅乃舎さんの季刊誌「てまひま」に掲載された「めぐる」の記事はこちら。
http://www.kayanoya.com/column/dish/201809/

茅乃舎 うるしイベント

【10/1まで】北九州市小倉の井筒屋での催事に「めぐる」が出品されます

投稿日:2018年9月26日(水) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

北九州市小倉にある百貨店「井筒屋」にて、10/1までの6日間、下記の催事に「めぐる」も出品されます。基本的に予約受注となりますが、一部現品販売もございますので、お近くの方がいらっしゃいましたら、この機会にお立ち寄りいただければ幸いです。

【井筒屋バイヤーおすすめのベストセレクション iplus Vol.7】

2018年9月26日(水)~10月1日(月)

■小倉店本館8階 催場
 住所:北九州市小倉北区船場町1-1
 電話:093-522-3111

■営業時間:10:00 – 19:00
 ※金曜日・土曜日は20:00まで営業
 ※最終日は午後5時閉場

詳細:http://www.izutsuya.co.jp/storelist/kokura/archives/51587433.html

井筒屋1

井筒屋2

【10/15まで】渋谷ヒカリエd47 MUSEUMにて「めぐる」スペシャルバージョンを展示中です

投稿日:2018年9月1日(土) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

現在、「めぐる」のスペシャルバージョンが、渋谷ヒカリエ8F「d47 MUSEUM」で開催中の「47あつらえ展 〜47都道府県のセミオーダーマーケット〜」に出展中です。特別にこの期間だけ予約受注を承っておりますので、是非、この機会に足をお運びください!

あつらえ展

今回の企画展は「セミオーダー」がテーマ。「めぐる」も通常ラインナップに加えて、「日月」のスペシャルバージョンがお目見えです。それぞれに作り手の個性と特別な技法が詰まった器たち。店頭で実際に手に取っていただきながらご予約注文が可能です。

溜塗り
「溜塗り」
あつらえた方:塗師・原田麻衣さん
時間が経つと漆が透けてくる溜(ため)塗り。大椀に描かれたスイカヅラの絵柄が浮き出る、育てる楽しみのある器。

朱磨き
「朱磨き<立葵>」
あつらえた方:蒔絵師・菊地遥香さん
会津ならではの伝統的な蒔絵技法「朱磨き」は漆で絵を描いたところに朱の粉を撒き、磨いて仕上げます。会津の花、タチアオイを描きました。

白漆
「白漆刷毛目塗り」
あつらえた方:塗師・青柳彩子さん
会津の昔のお椀を現代アレンジ、白漆で筋目を出しました。感触の面白さも味わってください。

冨樫孝男
「四分一塗り」
あつらえた方:塗師・冨樫孝男さん
四分一(しぶいち)塗りは、錫粉と炭粉を漆で撒いた珍しい技法です。鉄のようにも見える不思議な漆器です。

山内泰次
「漆絵<四季草花>」
あつらえた方:蒔絵師・山内泰次さん
金地・銀地の中に、四季の草花が漆絵で描かれた特別な器。季節がめぐる長い時間と共に、人生に寄り添う器になるようにと祈りを込めました。

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【47あつらえ展 〜47都道府県のセミオーダーマーケット〜】
会期:2018年8月16日(木) – 2018年10月15日(月)
時間:11:00〜20:00(最終入館19:30)
場所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
料金:入場無料
申込:不要 ※ 9/12、13のみ休館
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協力:ててて協働組合
詳細:http://www.hikarie8.com/d47museum/2018/08/47-47.shtml

めぐるスペシャル

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《持ち主の見えるものづくり》

d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「クラフト作家」「これからの暮らしかた」「修理と手入れ」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第22回目となる今回は「あつらえ」をテーマに開催します。

大量消費・大量生産の時代が終わり、クラフトフェアやファクトリーツアーなど、生産者と対話できる機会が増えるなか、価格や機能を基準にした買い物だけではなく、ものが持つ背景への関心が高まり、さらに「自分らしいもの」「待ってでも手に入れたいもの」「長く使い続けたいもの」を求める動きが生まれています。また、ものを持たない若い世代も増えるなか、量り売りなどの「必要な分だけ買う」という仕組みも共感を呼んでいます。このように、自分のために、必要なだけ、適切な時間をかけてつくられる”持ち主の見えるものづくり”を買うことが、生産者との繋がりや、資源・環境への配慮を持った「あつらえ」であると考え、企画しました。

また今回の「あつらえ」はフルオーダーよりも気軽に自分らしさを取り入れられるよう、ハンカチの名入れから、器のかたちや箸のサイズを自分にあわせて選べたり、名刺入れやカットソーの色の組み合わせが選べるなどのセミオーダーを選出し、ご紹介します。

コンビニエンスストアやウェブショップのスピードとは真逆の、穏やかで人の気配を感じる、自分らしいもの選びの基準を見直す機会になればと思います。

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《出展者一覧》
青森:シカケ /岩手:及源鋳造 /宮城:気仙沼ニッティング/秋田:casane・tsumugu /山形:米沢緞通・滝沢工房 /福島:めぐる /茨城:奥順 /群馬:吉田だるま店 /埼玉:田中帽子店 /神奈川:Marca /新潟:G.F.G.S. /富山:MATUREWARE by FUTAGAMI /石川:わじま手ばしや 小山箸店 /福井:ろくろ舎 /山梨:TENJIN-factory /岐阜:woodpecker /静岡:挽物所 639 /三重:ヤシマ真珠 /滋賀:清原織物 /京都:tobira /兵庫:NAKATA HANGER /奈良:エーヨン /和歌山:STUDIO Khii /島根:YUTTE /愛媛:IKEUCHI ORGANIC /佐賀:源右衛門窯 /鹿児島:RHYTHMOS
※9月17日より後期出展者が加わります。

D&Department

漆器「めぐる」公式サイト:http://meguru-urushi.com/

【8/31】山の民『奥会津の木地師』上映会+うるしトーク を開催します @国分寺カフェスロー

投稿日:2018年8月10日(金) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

奥会津の木地師

木の国、日本のことを深く知ろう。
森の恵みと共生していた、かつての日本人。その知恵と技の伝承によって作られてきたのが「漆器」です。特にその土台になる「木地づくり」には、山の民である日本人の生業が生々しく写し出されています。
このイベントは、古くから木と漆の文化が息づいてきた会津を題材に、その過去と現在を繋ぎながら、これからの時代に大切なことを学ぶ時間です。

◯ 映像作品『奥会津の木地師』上映
みちのくの山間部にある奥会津地方は豊かな森林資源に恵まれ、古くから木地師(きじし)たちが活躍してきました。昭和初期まで、木地師たちは一族で移動性の暮らしを営み、山から山へ移動しながら、その場所その場所で「木地屋敷」を建て、椀などの木地物を作ってきたジプシーでした。その様子を追ったドキュメンタリー映像が民族文化映像研究所作成の『奥会津の木地師』です。

◯ うるしトーク
上映後は、漆器『めぐる』で味わう一汁一菜ごはんを楽しみながらのミニ講座やみんなで感想を語り合い、学びを深める時間を持ちます。日本人である自分と漆の器という存在がリンクしていく、そんな時間になればと思います。講師:漆とロック 貝沼 航

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【山の民「奥会津の木地師」上映会+うるしトーク】

◇日付:2018年8月31日(金)18:30受付開始 19:00開始 21:00終了
◇会場:国分寺カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
◇参加費:3,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)
 ※中学生以下:1,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)です。
◇カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

◇お申込み方法:下記フォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/oYg5ofF1Rd4Y4d3j2

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◎もっと詳しい情報は、下記のFacebookイベントページからご覧ください。
https://www.facebook.com/events/247979145927258/

奥会津の木地師

奥会津の木地師

◎漆器『めぐる』について
“特別な感性”から生まれた漆器『めぐる』は、人生に寄り添い、共に育っていく器です。真っ暗闇のソーシャル・エンターテイメント「­ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と会津漆器の職人たちがコラボレーションし、漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そし­て抱き上げたくなる優しいかたちを追求しました。
http://meguru-urushi.com/
めぐる・日月・拭き漆・黒

【6/11まで】渋谷ヒカリエ8Fにてめぐる全ラインナップを展示中です(D&DEPARTMENT企画展)

投稿日:2018年4月10日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

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渋谷ヒカリエの8階、D&DEPARTMENTで開催中の「47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−」に「めぐる」もお声がけいただき、現在、展示と販売をしています。

メイン会場のd47 MUSEUMでは「めぐる」のお直し品の展示。落として割れてしまった「めぐる」の器を漆で継いでお直し(金継ぎ)した3種類の器をご覧いただけます。
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このお直しされた「めぐる」は、神戸のごはんカフェ「しあわせごはん」さんで実際に使用されているものをお借りして展示しています。繕いをした器があることで、お客さんにも漆器のことをお話する機会となり、会話が広がっているそうです。

ショップコーナーでは「めぐる」の全ラインナップの展示と受注を行っています。基本的に予約販売となっておりますが、水平・大椀(赤/黒)と日月・花塗り・中椀(赤/黒)は現品販売もしています。
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6/11(月)までと2ヶ月近くの会期となっていますので、是非この機会に足をお運びいただければ幸いです。

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以下は、主催者のD&DEPARTMENTさんからのメッセージですが、とても素敵な内容なので是非ご覧ください。

「使い続けられる安心感を」

“d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「グッドデザイン賞」「クラフト作家」「子どもの道具」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第21回目となる今回は「修理と手入れ」をテーマに開催します。

私たちD&DEPARTMENTは、暮らしのなかで長く愛され、時が証明した本物の正しいデザインを「ロングライフデザイン」と呼び、紹介・販売してきました。形状や意匠だけでなく、つくられ方、売られ方と共に、修理やお手入れ方法なども含めた、ものを取り巻く環境が揃うことで、長くつくられ、使われ続ける「ロングライフデザイン」が生まれると考えています。また、大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。

例えば、塗師(ぬし)が行う割れた陶磁器を漆で直す「漆継ぎ」や、その土地ならではの素材を原料にする「染め直し」の受付。また、木工職人によるまな板の「削り直し」や、老舗石鹸メーカーの開発した「シミ取りキット」の販売など、各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。

この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。”

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47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−
2018年4月5日(木)〜6月11日(月) 入場無料
会場:d47 MUSEUM
時間:11:00〜20:00(入館は19:30まで)
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
お問い合わせ:03-6427-2301
詳細:http://www.d-department.com/jp/47-repair-care

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※ なお、下記の日程で代表貝沼も会場に居ります。販売コーナーでめぐるの特徴や企画制作の裏話、お取り扱い方法などを直接お話ししていますので、お近くを通る際には、是非遊びにいらしていただけたら幸いです。
5/3(木)11:00-18:00
5/4(金)11:00-18:00
5/5(土)11:00-16:00
5/6(日)11:00-18:00

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案内人について

漆とロック株式会社(Urushi Rocks Inc.)代表
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2013年より、木と漆という自然の素材の魅力や職人さんたちの手仕事の意味を実際に現場で体感できるガイドツアー「テマヒマうつわ旅」を展開。
2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。同年、グッドデザイン賞とウッドデザイン賞・審査委員長賞を受賞。会津で国産漆の植栽活動に取り組むNPOの副代表も務める。漆と人を繋ぐコミュニケーターとして、漆器の魅力を伝える講演やイベントも行っている。

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