【10/28-11/4】福岡・博多の茅乃舎さんで「めぐる」漆器展&イベントを開催します

投稿日:2018年10月9日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

出汁や明太子で有名な「茅乃舎(かやのや)」さんで、「めぐる」を中心とした会津漆器の展示販売会を開催します。

10月28日(日)~11月4日(日)の1週間、茅乃舎さん本社のお膝元、福岡・博多リバレイン店内『茅乃舎の台所』での開催です。

「めぐる」を中心に、会津のとっておきの器が並びます。会期中には食と器のイベントも開催しますので、お近くの方は、是非足をお運びください。

めぐる展スクエアー

第七回「料理とうつわ」展 会津の森からおくりもの。

—漆器ブランド「めぐる」を中心に—

暮らしの中にあるちいさな発見や偶然の出会いが、何気ない日々の食卓や料理に心弾む楽しさをもたらしてくれます。


この秋、『茅乃舎の台所』では、福島県会津地方の漆器をご紹介します。会津は漆の産地として長い歴史を持ち、全国有数の漆器産地として日本の文化を守り続けてきました。そこで生まれた漆器ブランド「めぐる」は、伝統を大切に、暮らしに寄り添った美しい形や色が魅力です。

「めぐる」を中心とした漆器の世界を、ぜひお楽しみください。

※今回展示する器はすべて販売いたします。(「めぐる」の器は予約受注となります。)

会場:茅乃舎 博多リバレイン店内『茅乃舎の台所』


会期:2018年10月28日(日)~11月4日(日)

 10月28日夕方、貝沼氏在場予定。
 
 ※27日は貝沼氏によるオープニングトークイベント、28日は15:30からオープン

展示会の詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.kayanoya.com/news/20180918/

イベント「うるし生活、はじめましょう。」はこちら。

http://www.kayanoya.com/news/20180927-2/

茅乃舎・尾崎料理長による「めぐる」を使った料理教室も開催されます。
http://www.kayanoya.com/news/20180920/

茅乃舎さんの季刊誌「てまひま」に掲載された「めぐる」の記事はこちら。
http://www.kayanoya.com/column/dish/201809/

茅乃舎 うるしイベント

【10/1まで】北九州市小倉の井筒屋での催事に「めぐる」が出品されます

投稿日:2018年9月26日(水) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

北九州市小倉にある百貨店「井筒屋」にて、10/1までの6日間、下記の催事に「めぐる」も出品されます。基本的に予約受注となりますが、一部現品販売もございますので、お近くの方がいらっしゃいましたら、この機会にお立ち寄りいただければ幸いです。

【井筒屋バイヤーおすすめのベストセレクション iplus Vol.7】

2018年9月26日(水)~10月1日(月)

■小倉店本館8階 催場
 住所:北九州市小倉北区船場町1-1
 電話:093-522-3111

■営業時間:10:00 – 19:00
 ※金曜日・土曜日は20:00まで営業
 ※最終日は午後5時閉場

詳細:http://www.izutsuya.co.jp/storelist/kokura/archives/51587433.html

井筒屋1

井筒屋2

【10/15まで】渋谷ヒカリエd47 MUSEUMにて「めぐる」スペシャルバージョンを展示中です

投稿日:2018年9月1日(土) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

現在、「めぐる」のスペシャルバージョンが、渋谷ヒカリエ8F「d47 MUSEUM」で開催中の「47あつらえ展 〜47都道府県のセミオーダーマーケット〜」に出展中です。特別にこの期間だけ予約受注を承っておりますので、是非、この機会に足をお運びください!

あつらえ展

今回の企画展は「セミオーダー」がテーマ。「めぐる」も通常ラインナップに加えて、「日月」のスペシャルバージョンがお目見えです。それぞれに作り手の個性と特別な技法が詰まった器たち。店頭で実際に手に取っていただきながらご予約注文が可能です。

溜塗り
「溜塗り」
あつらえた方:塗師・原田麻衣さん
時間が経つと漆が透けてくる溜(ため)塗り。大椀に描かれたスイカヅラの絵柄が浮き出る、育てる楽しみのある器。

朱磨き
「朱磨き<立葵>」
あつらえた方:蒔絵師・菊地遥香さん
会津ならではの伝統的な蒔絵技法「朱磨き」は漆で絵を描いたところに朱の粉を撒き、磨いて仕上げます。会津の花、タチアオイを描きました。

白漆
「白漆刷毛目塗り」
あつらえた方:塗師・青柳彩子さん
会津の昔のお椀を現代アレンジ、白漆で筋目を出しました。感触の面白さも味わってください。

冨樫孝男
「四分一塗り」
あつらえた方:塗師・冨樫孝男さん
四分一(しぶいち)塗りは、錫粉と炭粉を漆で撒いた珍しい技法です。鉄のようにも見える不思議な漆器です。

山内泰次
「漆絵<四季草花>」
あつらえた方:蒔絵師・山内泰次さん
金地・銀地の中に、四季の草花が漆絵で描かれた特別な器。季節がめぐる長い時間と共に、人生に寄り添う器になるようにと祈りを込めました。

ーーー

【47あつらえ展 〜47都道府県のセミオーダーマーケット〜】
会期:2018年8月16日(木) – 2018年10月15日(月)
時間:11:00〜20:00(最終入館19:30)
場所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
料金:入場無料
申込:不要 ※ 9/12、13のみ休館
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協力:ててて協働組合
詳細:http://www.hikarie8.com/d47museum/2018/08/47-47.shtml

めぐるスペシャル

ーーー

《持ち主の見えるものづくり》

d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「クラフト作家」「これからの暮らしかた」「修理と手入れ」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第22回目となる今回は「あつらえ」をテーマに開催します。

大量消費・大量生産の時代が終わり、クラフトフェアやファクトリーツアーなど、生産者と対話できる機会が増えるなか、価格や機能を基準にした買い物だけではなく、ものが持つ背景への関心が高まり、さらに「自分らしいもの」「待ってでも手に入れたいもの」「長く使い続けたいもの」を求める動きが生まれています。また、ものを持たない若い世代も増えるなか、量り売りなどの「必要な分だけ買う」という仕組みも共感を呼んでいます。このように、自分のために、必要なだけ、適切な時間をかけてつくられる”持ち主の見えるものづくり”を買うことが、生産者との繋がりや、資源・環境への配慮を持った「あつらえ」であると考え、企画しました。

また今回の「あつらえ」はフルオーダーよりも気軽に自分らしさを取り入れられるよう、ハンカチの名入れから、器のかたちや箸のサイズを自分にあわせて選べたり、名刺入れやカットソーの色の組み合わせが選べるなどのセミオーダーを選出し、ご紹介します。

コンビニエンスストアやウェブショップのスピードとは真逆の、穏やかで人の気配を感じる、自分らしいもの選びの基準を見直す機会になればと思います。

ーーー

《出展者一覧》
青森:シカケ /岩手:及源鋳造 /宮城:気仙沼ニッティング/秋田:casane・tsumugu /山形:米沢緞通・滝沢工房 /福島:めぐる /茨城:奥順 /群馬:吉田だるま店 /埼玉:田中帽子店 /神奈川:Marca /新潟:G.F.G.S. /富山:MATUREWARE by FUTAGAMI /石川:わじま手ばしや 小山箸店 /福井:ろくろ舎 /山梨:TENJIN-factory /岐阜:woodpecker /静岡:挽物所 639 /三重:ヤシマ真珠 /滋賀:清原織物 /京都:tobira /兵庫:NAKATA HANGER /奈良:エーヨン /和歌山:STUDIO Khii /島根:YUTTE /愛媛:IKEUCHI ORGANIC /佐賀:源右衛門窯 /鹿児島:RHYTHMOS
※9月17日より後期出展者が加わります。

D&Department

漆器「めぐる」公式サイト:http://meguru-urushi.com/

【8/31】山の民『奥会津の木地師』上映会+うるしトーク を開催します @国分寺カフェスロー

投稿日:2018年8月10日(金) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

奥会津の木地師

木の国、日本のことを深く知ろう。
森の恵みと共生していた、かつての日本人。その知恵と技の伝承によって作られてきたのが「漆器」です。特にその土台になる「木地づくり」には、山の民である日本人の生業が生々しく写し出されています。
このイベントは、古くから木と漆の文化が息づいてきた会津を題材に、その過去と現在を繋ぎながら、これからの時代に大切なことを学ぶ時間です。

◯ 映像作品『奥会津の木地師』上映
みちのくの山間部にある奥会津地方は豊かな森林資源に恵まれ、古くから木地師(きじし)たちが活躍してきました。昭和初期まで、木地師たちは一族で移動性の暮らしを営み、山から山へ移動しながら、その場所その場所で「木地屋敷」を建て、椀などの木地物を作ってきたジプシーでした。その様子を追ったドキュメンタリー映像が民族文化映像研究所作成の『奥会津の木地師』です。

◯ うるしトーク
上映後は、漆器『めぐる』で味わう一汁一菜ごはんを楽しみながらのミニ講座やみんなで感想を語り合い、学びを深める時間を持ちます。日本人である自分と漆の器という存在がリンクしていく、そんな時間になればと思います。講師:漆とロック 貝沼 航

ーーーーーーーーーーーーーー

【山の民「奥会津の木地師」上映会+うるしトーク】

◇日付:2018年8月31日(金)18:30受付開始 19:00開始 21:00終了
◇会場:国分寺カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
◇参加費:3,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)
 ※中学生以下:1,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)です。
◇カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

◇お申込み方法:下記フォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/oYg5ofF1Rd4Y4d3j2

ーーーーーーーーーーーーーー

◎もっと詳しい情報は、下記のFacebookイベントページからご覧ください。
https://www.facebook.com/events/247979145927258/

奥会津の木地師

奥会津の木地師

◎漆器『めぐる』について
“特別な感性”から生まれた漆器『めぐる』は、人生に寄り添い、共に育っていく器です。真っ暗闇のソーシャル・エンターテイメント「­ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と会津漆器の職人たちがコラボレーションし、漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そし­て抱き上げたくなる優しいかたちを追求しました。
http://meguru-urushi.com/
めぐる・日月・拭き漆・黒

【6/11まで】渋谷ヒカリエ8Fにてめぐる全ラインナップを展示中です(D&DEPARTMENT企画展)

投稿日:2018年4月10日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

47-repair-care

渋谷ヒカリエの8階、D&DEPARTMENTで開催中の「47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−」に「めぐる」もお声がけいただき、現在、展示と販売をしています。

メイン会場のd47 MUSEUMでは「めぐる」のお直し品の展示。落として割れてしまった「めぐる」の器を漆で継いでお直し(金継ぎ)した3種類の器をご覧いただけます。
IMG_0276

IMG_0274

IMG_0285
このお直しされた「めぐる」は、神戸のごはんカフェ「しあわせごはん」さんで実際に使用されているものをお借りして展示しています。繕いをした器があることで、お客さんにも漆器のことをお話する機会となり、会話が広がっているそうです。

ショップコーナーでは「めぐる」の全ラインナップの展示と受注を行っています。基本的に予約販売となっておりますが、水平・大椀(赤/黒)と日月・花塗り・中椀(赤/黒)は現品販売もしています。
IMG_0301

6/11(月)までと2ヶ月近くの会期となっていますので、是非この機会に足をお運びいただければ幸いです。

IMG_0294

以下は、主催者のD&DEPARTMENTさんからのメッセージですが、とても素敵な内容なので是非ご覧ください。

「使い続けられる安心感を」

“d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「グッドデザイン賞」「クラフト作家」「子どもの道具」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第21回目となる今回は「修理と手入れ」をテーマに開催します。

私たちD&DEPARTMENTは、暮らしのなかで長く愛され、時が証明した本物の正しいデザインを「ロングライフデザイン」と呼び、紹介・販売してきました。形状や意匠だけでなく、つくられ方、売られ方と共に、修理やお手入れ方法なども含めた、ものを取り巻く環境が揃うことで、長くつくられ、使われ続ける「ロングライフデザイン」が生まれると考えています。また、大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。

例えば、塗師(ぬし)が行う割れた陶磁器を漆で直す「漆継ぎ」や、その土地ならではの素材を原料にする「染め直し」の受付。また、木工職人によるまな板の「削り直し」や、老舗石鹸メーカーの開発した「シミ取りキット」の販売など、各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。

この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。”

IMG_0299

IMG_0293

47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−
2018年4月5日(木)〜6月11日(月) 入場無料
会場:d47 MUSEUM
時間:11:00〜20:00(入館は19:30まで)
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
お問い合わせ:03-6427-2301
詳細:http://www.d-department.com/jp/47-repair-care

IMG_0264

※ なお、下記の日程で代表貝沼も会場に居ります。販売コーナーでめぐるの特徴や企画制作の裏話、お取り扱い方法などを直接お話ししていますので、お近くを通る際には、是非遊びにいらしていただけたら幸いです。
5/3(木)11:00-18:00
5/4(金)11:00-18:00
5/5(土)11:00-16:00
5/6(日)11:00-18:00

「あつたやさんの晩餐会〜めぐる漆器にのせて〜」を開催しました

投稿日:2018年3月27日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

先日、西日暮里で開催された「あつたやさんの晩餐会〜めぐる漆器にのせて〜」と題されたイベント。

1週間経っても、素敵な余韻が残っています。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
岡山の猟師・熱田さんによる鹿や猪などのジビエ、丁寧に育てられた農家さん直送の野菜たち。それを包む「めぐる」の器たち。森本桃世さんとCayocoさん、お二人の料理人による料理は、素材の力と自然への慈しみに溢れていました。

参加者のお一人から寄せていただいた感想もとっても嬉しい内容でしたので、シェアさせていただきます。当日の写真と共に見てみてくださいね。

===

〜五感で味わう〜

「あつたやさんの晩餐会」に参加した。

晩餐会だけど、テーマは「五感で味わう」ということでまずはお料理が盛り付けられる「めぐる」さんの会津漆器のお話から。漆器のできる工程をひとつひとつ触って感じる。木を削りだしてから漆器ができるまでには一年かかる。削る、塗る、磨くを何度も何度も繰り返すことで頬ずりしたくなるほど美しい漆器になっていく。

「人間の都合だけで作らず、自然の営みにまかせる」という。漆がとれるように成長するまで15年かかる。それはちょうど漆器の塗り直しの時期に相当する。また、この漆器は三世代持つそうだが、漆器を作るための木が育つにも100年かかる。
「漆器を使うサイクルと、自然のサイクルが一致している。だから無理がない。」という言葉に感動した。

そしてももちゃんとcayocoさんの作るお料理が、ひと口ごとに驚きと感動に満ち溢れていて、イノシシもシカもお野菜も、どれも素材の良さを生かしつつも遊びゴコロが散りばめられていて、他の参加者も素敵な方ばかりで、多幸感に包まれて帰りました。

ああおいしかった〜本当にごちそうさまでした。

===

漆器めぐるイベント

DSC00505

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

3月は自然を感じるランチを「めぐる」でお楽しみください

投稿日:2018年3月9日(金) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

東京の下町・谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアの銭湯前にあるカフェ&ギャラリー「フロマエプラス」。複数のメンバーがシェアしながら、曜日や時間によって違うお店として運営するシェアカフェです。銭湯がかつて社交場だったように、そこに集う人々がつながりあう、そして巡っていく、そんな場所です。
image-3

4/1までの週末、こんな素敵な場所で会津漆器「めぐる」の器でのランチを楽しんでいただくことができます。毎週金・土曜日は、食卓料理家・森本桃世さんによる発酵やジビエをテーマにした「Sando食堂」。毎週日曜日は、料理家・セラピストcayocoさんによる風土を大切にした旅のごはん「food letters」です。

めぐるカフェ1

めぐるカフェ2

お二人の詳しい紹介とランチの詳細はこちら
image-1 image-2

あたたかい日差しとやわらかな風に春の訪れを感じる今日この頃。外におでかけしながら、体にも心にも優しいごはんを楽しんでみてください。会期中、ギャラリースペースにて「めぐる」の器の展示もしています。
28870408_1637013959711229_1741921435405778944_o

【フロマエ+ カフェ&ギャラリー】
https://furomaeplus.jimdo.com/
住所:東京都荒川区西日暮里4-21-7コート池上1階
Tel:03-5834-7126
E-mail:furomaeplus@gmail.com

<営業日時>
※ 営業時間は、全日程、AM11:30~15:30のランチ営業となります。
3/10(土)Sando食堂
3/11(日)food letters
*
3/16(金)Sando食堂
3/17(土)Sando食堂
3/18(日)food letters
*
3/23(金)Sando食堂
3/24(土)Sando食堂
3/25(日)はお休みです
*
3/30(金)Sando食堂
3/31(土)Sando食堂
4/1(日)food letters

めぐるカフェ3


 
◎ 特別イベント開催 ◎ 3月21日(水・祝)18:00〜21:00
 
【あつたやさんの晩餐会~めぐる漆器にのせて~】
「food letters」cayoco と「sando食堂」森本桃世による一夜限りの晩餐会。岡山県美作で罠猟師をしている、あつたやさんの猪と鹿をふんだんに使ったフルコースをご用意します。食材だけではなく、お料理をのせる器は会津漆器「めぐる」の器を使います。こちらも是非ご参加ください。

イベント詳細:https://www.facebook.com/events/147491942604288/
27788113_143849882977407_747771902218258168_o


 
会津漆器「めぐる」
漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちを追求した三つ組の器です。飯椀・汁椀・菜盛り椀が入れ子で綺麗に重なります。暗闇の中で対等な対話の場を作るエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とコラボレーションし、触覚に優れた全盲の女性たちの“特別な感性”をデザインに取り入れました。人生に寄り添い、共に育っていく器です。
漆器めぐる

漆器を五感で味わうイベントを開催しました

投稿日:2018年2月11日(日) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

1月の終わり、浅草のごはんカフェmadeiさんと一緒に開催した漆器のワークショップイベントは、とても楽しい時間となりました。

テーマの通り「五感」を存分に使い、とってもあたたかな雰囲気に包まれた当日の様子を、文章と写真で少しでも感じていただけたら幸いです。

===

漆器に口づけ 体感ワークショップ
 「ふれる、あじわう、あらう、しまう」
日時:2018年1月28日(日)17:30-20:00
場所:ごはん×カフェ madei

開場からスタートまでの時間は、ウェルカムドリンクタイム。特性の「チャイ」を、参加者同士で注ぎ合っていただきました。寒空の中を集まった皆さんが、あたたかい飲み物と共に打ち解け合って、自然と会話の輪が広がる様子が印象的でした。

漆器イベント17

そうこうしているうちにワークショップのスタートです。まずは【知る】。「うるし入門」のお話からスタート。自然のめぐみから生まれる漆器の素材のヒミツなどをご紹介しました。

漆器イベント24

漆器イベント14

漆器イベント7

続いては【ふれる】。お店の中を真っ暗にして、漆器ができるまでの行程見本を触っていただきました。敢えて視覚を閉ざすことで、その他の感覚を研ぎすませます。皆さんからは思わず歓声があがりました。

漆器イベント18

いよいよ【あじわう】。ここでも少し趣向をこらし、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の一節をご紹介しながら、漆の実から作られる「和ろうそくの光」の中でのお食事を楽しんでいただきました。今回は大椀に「鰊蕎麦」、中椀に「ふろふき大根」、小椀には箸休めの「林檎きんとん」というメニューでした。

漆器イベント9

漆器イベント12

漆器イベント8

漆器イベント15

漆器イベント16

お食事が終わったら【あらう】。漆器を使いたいなと思った時に一番心配になるのが「洗い方」ではないでしょうか?でも、実は漆器の洗い方はとっても簡単。手洗いでもスルッと汚れがとれて、拭き上げの感触も気持ちいいもの。なめらかな質感にいつまでも触れていたくなります。そんな魅力を実感していただきました。

漆器イベント11

漆器イベント19

漆器イベント4

最後は【しまう】。洗い終わった「めぐる」は三つ組で重ねて並べます。漆器はしまい込むよりも使ってあげることが何より。漆器は使えば使うほど艶が出て、より美しくなりますし、適度に水分が与えられて、割れなどを防ぐことができます。

漆器イベント20

片付けが終わったら、デザートタイム。madei名物「はちみつ大根アイス」を「めぐる」の小椀で。今回は全てが漆づくし。岩手県・浄法寺産の「うるしはちみつ」をかけていただきます。普通のはちみつとは違ったフルーティーな味わいです。

漆器イベント10

漆器イベント1

最後に参加者お一人ずつから感想をいただきましたが、皆さんそれぞれが「漆の器」と“出会い直して”いただいたようで、とっても嬉しかったです。

漆器イベント22

漆器イベント23

高価で扱いが難しいイメージがある漆器ですが、実際には軽くて持ちやすく、洗うのも簡単、口当たりや触り心地も良い器です。料理の味も引き立て、使うほどに美しさを増す漆器、是非普段使いで育てていただける方が増えていきますように。

このような機会を作ってくださったmadeiさん、ありがとうございました!(普段のごはんもとっても美味しいので、是非皆さん足を運んでみてくださいね!^^)

漆器イベント3

===

めぐるでは、今後もこのようなイベントを開催していきたいと思いますので、今回タイミングを逃してしまった方も次回以降、是非参加してみてくださいね!

そして、このようなイベントを一緒に開催してみたいという方がいらっしゃったら、めぐるを持って全国どこでも駆け付けますので、是非お気軽にご相談ください!^^

漆器イベント21

2月は「めぐる」での展示会出展が目白押しです

投稿日:2018年1月30日(火) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

1月いっぱい開催した「ごはんカフェmadei」さんとの特別コラボメニューも明日で最終日となります。期間中、本当に沢山の皆さまに楽しんでいただきありがとうございました。

さて、2月は「めぐる」の展示会出展が目白押しです。

1/31-2/3:インターナショナルギフトショー@東京ビックサイト(ブースNo.東3-S24)
http://www.giftshow.co.jp/tigs/85tigs/

2/7-9:ててて見本市@青山スパイラルホール
http://tetete.jp/mihonichi

2/21-23:rooms EXPERIENCE 36@五反田TOC
https://www.roomsroom.com/

今回、「めぐる」のスペシャル・バージョンも初お披露目で展示します!

作り手・伝え手・使い手の皆さま、会場で見かけていただいたら是非「めぐる」ブースにお立ち寄りください!

14233697_1121204147966153_1206917697_o

元旦から「漆器に口づけ -めぐるで楽しむ迎春ごはん」を開催します(1ヶ月)

投稿日:2017年12月22日(金) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

めぐる madei

2018年も、浅草のごはんカフェ「madei」と会津漆器「めぐる」がコラボレーションして、1月だけの特別メニューをご提供します。

今年のテーマは、“漆器に口づけ”。
あたたかい汁物が入ったお椀を手に包み、器に唇を当てて、香りも楽しみながらいただく所作は、日本ならでは。特に、本格的に寒くなってくるこれからの時期は、ほっとするような漆器の温もりが一層心に沁みる季節ですよね。

今回の企画では、そんな“うつわに触れる幸せ”を存分に感じられるお正月メニューをご用意しました。江戸風(おすまし仕立て)、京風(白味噌仕立て)、会津風(こづゆ仕立て)の3種類の雑煮膳が、日替わりで登場するのに加え、お正月らしい甘味メニューも登場します。

めぐる madei

もちろん器は、極上の持ち心地や口当たりを追求して作られた漆器「めぐる」をお使いいただきます。

さらに、1/28(日)には、“触れて感じる漆器の魅力”を更に掘り下げる体感型イベントも開催します。普段難しいと思っていた漆器の魅力や扱い方も身につくワークショップです。

是非、日本らしい新春を五感で感じにいらっしゃってください。

ーーー
● madei ×めぐる1月限定メニュー

日程:2018年1月1日(月)〜31日(水)
時間:1/1〜1/3【8:00〜16:00】
   以降【8:00〜18:00】 ※1/4,9,15,16,22,29は定休日
場所:ごはん×カフェ madei

定食メニュー
◎madeiのお雑煮膳2018
※大椀にお雑煮、中椀に大根の煮物(鰤大根など)、小椀にきんとんが入ります。さらに「大根の炊き込みごはん」と箸休めが付きます。
※madeiのお雑煮は江戸風(おすまし仕立て)、京風(白味噌仕立て)、会津風(こづゆ仕立て)の3種類が日替わりで登場します。
※その他定食メニューなどもございます。

IMG_5559

IMG_5563

甘味メニュー
◎餅入りぜんざい 他
※あんみつなどmadeiの定番甘味を「めぐる」でご用意します。
※岩手県浄法寺から届いた「うるしの花のはちみつ」を使ったスイーツメニューも登場します。

madeiぜんざい

madeiあんみつ

madei大根アイス

各テーブルに置いてある、今回のイベントのために作った「うるし小咄冊子」も眺めながらお楽しみください。

ーーー
● 漆器に口づけ体感ワークショップ
「ふれる、あじわう、あらう 、しまう」

日時:2018年1月28日(日) 17:30〜20:00
会場:ごはん×カフェ madei
定員:15名(先着順)
料金:3,000円(ごはん・甘味・お茶、漆入門冊子付き)

<内容>
・うるしのロウソクの明かりの中で触れて感じる漆器のこと
・会津蕎麦や大根を使った特別メニュー
・最後は漆器をみんなで洗って仕舞うところまで
・漆器で飲むと感動、ヒミツの飲み物もお楽しみに

<お申し込み>
「までい」店頭 または
mail:madei_gohan●icloud.com(←●を@に変更)
TEL :03-6802-4590
締切:1月21日(日)17:00
※アレルギー等がある場合はお知らせください。

/ / /

【店情報】ごはん×カフェ madei(までい)
「までい」とは、“手間ひまかけて・ていねいに”という意味の福島県の方言です。管理栄養士の店主が、季節の食材を活かした定食ややさしい甘味、こだわりのお茶などをご用意しています。
住所:東京都台東区浅草7-3-2 テイトビル聖天1階
電話:03-6802-4590
Facebookページ:https://www.facebook.com/cafe.madei/
営業時間:8:00~18:00
定休日:月曜、第1・3火曜(月曜祝日の場合は営業、翌火曜休み)

IMG_2455

【器情報】会津漆器「めぐる」
漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちを追求した三つ組の器です。飯椀・汁椀・菜盛り椀が入れ子で綺麗に重なります。暗闇の中で対等な対話の場を作るエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とコラボレーションし、触覚に優れた全盲の女性たちの“特別な感性”をデザインに取り入れました。人生に寄り添い、共に育っていく器です。
http://meguru-urushi.com/

漆器めぐる

めぐる madei

ページ :

/ 5

案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

職人一覧へ 三浦 圭一 山内 泰次 吉井 信公 荒井 勝祐 儀同 哲夫