墨田区の東向島珈琲店に「めぐる」で味わう期間限定スイーツ登場!(めぐる展2016開催です)

投稿日:2016年8月24日(水) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

来たる9月、「ヒガムコ」の愛称で知られる東京都・墨田区の「東向島(ひがしむこうじま)珈琲店」で、『ヒガムコ×めぐる展2016』が1ヶ月間に渡って開催されます。

今回の『めぐる展』の一番の目玉は、「めぐる」で味わう期間限定の2種類のスイーツです!
珈琲の美味しさと楽しさを追求する店主・井奈波康貴さんが、「めぐる」のコンセプトや器の肌触りからインスピレーションを受けた特別なデザートを用意してくださいました。
めぐるで味わうスイーツ
めぐる「水平」で味わうコーヒーゼリー(写真左) 480円
めぐる「日月」で味わうコーヒーのブランマンジェ(写真右) 480円

コーヒーゼリーは、創業以来10年間愛される、13時間抽出の水出しアイスコーヒーから作られます。お客様からずっとご要望の高かったというこのメニューが、期間限定でついに登場となります!しかもこのコーヒーゼリー、通常とはひと味違う食べ方を楽しんでいただけます。

ブランマンジェは、珈琲豆を牛乳に浸して香りと風味だけ抽出して作ります。でも仕上がりは不思議と白いスイーツに。以前「COFFEE BIBLE」という本で同店が10ページ特集された時のレシピを再現しての提供となるそうです。

その他、めぐるのストーリーを紹介するフォトパネルの展示、そしてめぐるをはじめとした漆器商品の販売も致します。(めぐるは現在、第1期の販売を終了していますが、この「めぐる展」に合わせて特別に一部の商品を単品で販売いたします。小サイズのお椀を中心に現品のみとなりますので、売り切れの場合にはご容赦ください。)
160818_tgs_4534

logo
【 ヒガムコ×めぐる展2016 】
 会 期 2016年9月1日(木)〜9月30日(金)
 会 場 東向島珈琲店
     住所 東京都墨田区東向島1-34-7
     営業時間 8:30〜20:00(LO19:30)
     定休日 水曜日
     TEL 03-3612-4178
 内 容 めぐるで味わう期間限定スイーツ2種
     めぐるストーリー写真展
     めぐるなど漆器商品の販売
    (※めぐるは一部単品販売のみになります)

※期間中、特別企画として、かつて日本のジプシーであった「木地師」の姿を追った記録映像の上映会イベントも実施します。日程は、9月13日(火)と29日(木)の2回です(2回とも同内容。次回は両日とも18:00〜19:30です)。詳細は、めぐるFacebookページをご覧ください。

kawaguchi02_mf
<Creators Credit>
Sweets Produce:Yasutaka Inaba
Photo Direction:Miwa Togashi
Pamphlet Design:Mimiko Nekota

“特別な感性”から生まれた漆器『めぐる』は、人生に寄り添い、共に育っていく器です。真っ暗闇のソーシャル・エンターテイメント「­ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と会津漆器の職人たちがコラボレーションし、漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そし­て抱き上げたくなる優しいかたちを追求しました。
めぐるオフィシャルサイト
グッドデザイン賞2015受賞ページ

会場となる東向島珈琲店の魅力はこちらの記事もご覧ください。
人が集い、つながっていく。穏やかな時間が流れる「東向島珈琲店」
東向島珈琲店に地元の人が引き寄せられる理由

<東向島珈琲店への地図(Google Map)>

※最寄駅は、東武スカイツリーライン「曳舟(ひきふね)駅」です。

案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

職人一覧へ 三浦 圭一 山内 泰次 吉井 信公 荒井 勝祐 儀同 哲夫