【めぐるからの大切なお知らせ】「十月十日(とつきとおか)」でのお届けに変わります!

投稿日:2019年11月15日(金) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

漆器「めぐる」は、第6期となる2020年生産分から受注及びお届け方法が大きく変わり、“我が子のように迎え、育てる器”として進化します。

「めぐる」は、約1年をかけ手間ひまを惜しまずに丁寧にお作りすると共に、素材となる国産の漆や木材(トチノキ)を守り、季節のサイクルに則したものづくりを保つため、第6期からは、基本的に年1回の受注期間を設けての数量限定・完全予約生産となります。

器は、ご注文いただいてからおおよそ「十月十日(とつきとおか)」をかけてお手元に届きます。その期間、毎月メールや葉書などでご自身の器が育つ(作られる)様子をお知らせします。

我が子を迎え入れるように、器のマタニティタイムをお楽しみください。

受注期間は2019年12月上旬〜2020年3月上旬までの3ヶ月間、300セット限定。実際の商品のお届けは2020年11月となります。

詳細については、「十月十日(とつきとおか)」の受注スタートに合わせて公式ウェブサイトが全面リニューアルされますので、そちらを是非ご覧いただければ幸いです。

また併せてお知らせですが、現在、漆や木材など原材料の値上がりが続いており、第6期から商品価格もそれぞれ1割弱値上げさせていただきます。申し訳ございませんが、ご理解・ご了承いただけましたら幸いです。

なお、「十月十日(とつきとおか)」の受注期間を見逃されませんように、下記「めぐるオンラインストア」のフォロー並びに気になる商品ページにて「再入荷お知らせ」ボタンを押していただき、予約スタートをお待ちいただけましたら幸いです。
https://meguru.stores.jp/

それでは、これから大きく進化していく「めぐる」を引き続きどうぞよろしくお願いします。

手と器

案内人について

漆とロック株式会社(Urushi Rocks Inc.)代表
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2013年より、木と漆という自然の素材の魅力や職人さんたちの手仕事の意味を実際に現場で体感できるガイドツアー「テマヒマうつわ旅」を展開。
2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。同年、グッドデザイン賞とウッドデザイン賞・審査委員長賞を受賞。会津で国産漆の植栽活動に取り組むNPOの副代表も務める。漆と人を繋ぐコミュニケーターとして、漆器の魅力を伝える講演やイベントも行っている。

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