「人生の節目に、大切な人へ漆器を贈る文化を広めたい!」クラウドファンディングに挑戦中です!

投稿日:2019年4月2日(火) カテゴリ:テマヒマうつわ旅ニュース , 漆器「めぐる」ニュース

私たちは現在、新しいステージへ向かうための活動資金を募るクラウドファンディングにチャレンジしています!!

「人生の節目に、大切な人に漆器を贈る文化」を作り広げたい!

これが活動テーマです。

食べることは生きること。食卓は家族の物語を紡ぐ場所です。

そこにずっと寄り添う「器」は、とても人が人らしく生きるための道具だと思います。

だから、大切な人の祝福に日本の器である「漆器」を贈り合う、そんな美しく思いやりのある文化を作りたい。

それを“漆結い(うるしゆい)”と名付け、広げていきたい。

その思いから、このクラウドファンディングに挑戦することにしました。

目標金額は300万円、募集期間は2ヶ月間です!

また今回のクラウドファンディングでは、お盆やお箸、ぐい呑など、新しい商品の先行予約受付もしております!自信作が揃っています!

是非、下記のページから具体的な取り組みをご覧いただき、皆様のご支援をいただけたら幸いです!シェアや拡散のご協力もとても嬉しいです!

縄文から続く日本の漆文化を未来に繋ぐため、皆さんの力を貸してください!

どうぞよろしくお願い致します!

クラウドファンディングページ → https://readyfor.jp/projects/urushiyui/

漆結い

新たに「めぐる」への「誕生花」の蒔絵入りのサービスも開始予定です!(クラウドファンディングで先行予約しています。)
漆絵サンプル(サイズ大)

その他、様々な返礼品をご用意しています!詳細はページからご覧ください!
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案内人について

漆とロック株式会社(Urushi Rocks Inc.)代表
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2013年より、木と漆という自然の素材の魅力や職人さんたちの手仕事の意味を実際に現場で体感できるガイドツアー「テマヒマうつわ旅」を展開。
2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。同年、グッドデザイン賞とウッドデザイン賞・審査委員長賞を受賞。会津で国産漆の植栽活動に取り組むNPOの副代表も務める。漆と人を繋ぐコミュニケーターとして、漆器の魅力を伝える講演やイベントも行っている。

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