【10/27-11/4】東京・小石川の会津屋さんで「山内泰次 漆芸展」が開催されます

投稿日:2018年10月2日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 各工房からのお知らせ

10/27から11/4の日程で、東京・小石川の会津屋さんにて御蒔絵やまうち山内泰次さんの漆芸展が開催されます。

テーブルウェアフェスティバルで大賞を受賞された作品も出品されるそうです。

山内さんご本人も、前半の27、28、29日と後半の11月3、4日に在廊予定だそうです。

是非この機会に足をお運びください。

御蒔絵やまうち

御蒔絵やまうち

【山内泰次 漆芸展】
2018年10月27日(土)〜11月4日(日)
営業時間:11:00-19:00
<会津屋>
住所:東京都文京区小石川2-23-13
TEL:03-3816-1222
https://www.aizuya.co.jp/

【10/5-8】新潟・燕三条「産地の祭典」に漆とロックとほくるし堂が参加します

投稿日:2018年9月27日(木) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 各工房からのお知らせ

産地の祭典

10月初旬、新潟・燕三条エリアで開催される「工場の祭典」に合わせて、「新潟ものづくり学校」で開催される「産地の祭典」に、会津漆器から、漆とロックとほくるし堂が参加します。ブース出展での商品販売や制作体験ワークショップを行います。

めぐる(メイン写真)

ブース出展自体は10/5(金)-8(月)の4日間、そのうち制作体験ワークショップは10/6(土)-8(月)の後半3日間です。

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工場の祭典にいらっしゃる際には、是非、三条ものづくり学校にもお寄りください!

「産地の祭典」詳細:https://sanjo-school.net/?p=11987
 


 
ワークショップ「うるしの学校」

漆器ワークショップ

縄文から続く日本の漆文化を五感で学ぶ講座を開催します。

素材から使い方まで楽しく分かる“漆器の入門講座”と、“漆器の制作ワークショップ”の2部構成となります。

漆器の制作ワークショップは、漆器の豆皿に色漆で絵を描く蒔絵体験で、出来上がった小皿はお持ち帰りできます。

うるしの学校
[開催日] 2018年10月6日(土)〜8日(月祝)
[開催時間] ①11:00〜 ②14:00〜(所要時間 約90分)
[開催場所]三条ものづくり学校 多目的ホール(新潟県三条市桜木町12-38)
[参加費] 3,500円
[対象] どなたでも
[持ち物] 特になし
[お申し込み・詳細]https://sanjo-school.net/?p=12049

漆とロック・ほくるし堂 / 福島県会津若松市
福島県の会津漆器からの共同出展。漆とロックは「山と、人と、食卓を繋ぐ」をテーマに、国産漆を使った本格的な漆器の企画・販売を行う。ほくるし堂は「東北×ほくほく×北欧」をテーマに可愛らしく親しみやすい漆器を作る工房。
漆とロック:http://urushirocks.com
ほくるし堂:http://hokurushido.strikingly.com

【10/1まで】北九州市小倉の井筒屋での催事に「めぐる」が出品されます

投稿日:2018年9月26日(水) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

北九州市小倉にある百貨店「井筒屋」にて、10/1までの6日間、下記の催事に「めぐる」も出品されます。基本的に予約受注となりますが、一部現品販売もございますので、お近くの方がいらっしゃいましたら、この機会にお立ち寄りいただければ幸いです。

【井筒屋バイヤーおすすめのベストセレクション iplus Vol.7】

2018年9月26日(水)~10月1日(月)

■小倉店本館8階 催場
 住所:北九州市小倉北区船場町1-1
 電話:093-522-3111

■営業時間:10:00 – 19:00
 ※金曜日・土曜日は20:00まで営業
 ※最終日は午後5時閉場

詳細:http://www.izutsuya.co.jp/storelist/kokura/archives/51587433.html

井筒屋1

井筒屋2

【10/15まで】渋谷ヒカリエd47 MUSEUMにて「めぐる」スペシャルバージョンを展示中です

投稿日:2018年9月1日(土) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

現在、「めぐる」のスペシャルバージョンが、渋谷ヒカリエ8F「d47 MUSEUM」で開催中の「47あつらえ展 〜47都道府県のセミオーダーマーケット〜」に出展中です。特別にこの期間だけ予約受注を承っておりますので、是非、この機会に足をお運びください!

あつらえ展

今回の企画展は「セミオーダー」がテーマ。「めぐる」も通常ラインナップに加えて、「日月」のスペシャルバージョンがお目見えです。それぞれに作り手の個性と特別な技法が詰まった器たち。店頭で実際に手に取っていただきながらご予約注文が可能です。

溜塗り
「溜塗り」
あつらえた方:塗師・原田麻衣さん
時間が経つと漆が透けてくる溜(ため)塗り。大椀に描かれたスイカヅラの絵柄が浮き出る、育てる楽しみのある器。

朱磨き
「朱磨き<立葵>」
あつらえた方:蒔絵師・菊地遥香さん
会津ならではの伝統的な蒔絵技法「朱磨き」は漆で絵を描いたところに朱の粉を撒き、磨いて仕上げます。会津の花、タチアオイを描きました。

白漆
「白漆刷毛目塗り」
あつらえた方:塗師・青柳彩子さん
会津の昔のお椀を現代アレンジ、白漆で筋目を出しました。感触の面白さも味わってください。

冨樫孝男
「四分一塗り」
あつらえた方:塗師・冨樫孝男さん
四分一(しぶいち)塗りは、錫粉と炭粉を漆で撒いた珍しい技法です。鉄のようにも見える不思議な漆器です。

山内泰次
「漆絵<四季草花>」
あつらえた方:蒔絵師・山内泰次さん
金地・銀地の中に、四季の草花が漆絵で描かれた特別な器。季節がめぐる長い時間と共に、人生に寄り添う器になるようにと祈りを込めました。

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【47あつらえ展 〜47都道府県のセミオーダーマーケット〜】
会期:2018年8月16日(木) – 2018年10月15日(月)
時間:11:00〜20:00(最終入館19:30)
場所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
料金:入場無料
申込:不要 ※ 9/12、13のみ休館
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協力:ててて協働組合
詳細:http://www.hikarie8.com/d47museum/2018/08/47-47.shtml

めぐるスペシャル

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《持ち主の見えるものづくり》

d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「クラフト作家」「これからの暮らしかた」「修理と手入れ」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第22回目となる今回は「あつらえ」をテーマに開催します。

大量消費・大量生産の時代が終わり、クラフトフェアやファクトリーツアーなど、生産者と対話できる機会が増えるなか、価格や機能を基準にした買い物だけではなく、ものが持つ背景への関心が高まり、さらに「自分らしいもの」「待ってでも手に入れたいもの」「長く使い続けたいもの」を求める動きが生まれています。また、ものを持たない若い世代も増えるなか、量り売りなどの「必要な分だけ買う」という仕組みも共感を呼んでいます。このように、自分のために、必要なだけ、適切な時間をかけてつくられる”持ち主の見えるものづくり”を買うことが、生産者との繋がりや、資源・環境への配慮を持った「あつらえ」であると考え、企画しました。

また今回の「あつらえ」はフルオーダーよりも気軽に自分らしさを取り入れられるよう、ハンカチの名入れから、器のかたちや箸のサイズを自分にあわせて選べたり、名刺入れやカットソーの色の組み合わせが選べるなどのセミオーダーを選出し、ご紹介します。

コンビニエンスストアやウェブショップのスピードとは真逆の、穏やかで人の気配を感じる、自分らしいもの選びの基準を見直す機会になればと思います。

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《出展者一覧》
青森:シカケ /岩手:及源鋳造 /宮城:気仙沼ニッティング/秋田:casane・tsumugu /山形:米沢緞通・滝沢工房 /福島:めぐる /茨城:奥順 /群馬:吉田だるま店 /埼玉:田中帽子店 /神奈川:Marca /新潟:G.F.G.S. /富山:MATUREWARE by FUTAGAMI /石川:わじま手ばしや 小山箸店 /福井:ろくろ舎 /山梨:TENJIN-factory /岐阜:woodpecker /静岡:挽物所 639 /三重:ヤシマ真珠 /滋賀:清原織物 /京都:tobira /兵庫:NAKATA HANGER /奈良:エーヨン /和歌山:STUDIO Khii /島根:YUTTE /愛媛:IKEUCHI ORGANIC /佐賀:源右衛門窯 /鹿児島:RHYTHMOS
※9月17日より後期出展者が加わります。

D&Department

漆器「めぐる」公式サイト:http://meguru-urushi.com/

【8/31】山の民『奥会津の木地師』上映会+うるしトーク を開催します @国分寺カフェスロー

投稿日:2018年8月10日(金) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

奥会津の木地師

木の国、日本のことを深く知ろう。
森の恵みと共生していた、かつての日本人。その知恵と技の伝承によって作られてきたのが「漆器」です。特にその土台になる「木地づくり」には、山の民である日本人の生業が生々しく写し出されています。
このイベントは、古くから木と漆の文化が息づいてきた会津を題材に、その過去と現在を繋ぎながら、これからの時代に大切なことを学ぶ時間です。

◯ 映像作品『奥会津の木地師』上映
みちのくの山間部にある奥会津地方は豊かな森林資源に恵まれ、古くから木地師(きじし)たちが活躍してきました。昭和初期まで、木地師たちは一族で移動性の暮らしを営み、山から山へ移動しながら、その場所その場所で「木地屋敷」を建て、椀などの木地物を作ってきたジプシーでした。その様子を追ったドキュメンタリー映像が民族文化映像研究所作成の『奥会津の木地師』です。

◯ うるしトーク
上映後は、漆器『めぐる』で味わう一汁一菜ごはんを楽しみながらのミニ講座やみんなで感想を語り合い、学びを深める時間を持ちます。日本人である自分と漆の器という存在がリンクしていく、そんな時間になればと思います。講師:漆とロック 貝沼 航

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【山の民「奥会津の木地師」上映会+うるしトーク】

◇日付:2018年8月31日(金)18:30受付開始 19:00開始 21:00終了
◇会場:国分寺カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
◇参加費:3,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)
 ※中学生以下:1,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)です。
◇カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

◇お申込み方法:下記フォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/oYg5ofF1Rd4Y4d3j2

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◎もっと詳しい情報は、下記のFacebookイベントページからご覧ください。
https://www.facebook.com/events/247979145927258/

奥会津の木地師

奥会津の木地師

◎漆器『めぐる』について
“特別な感性”から生まれた漆器『めぐる』は、人生に寄り添い、共に育っていく器です。真っ暗闇のソーシャル・エンターテイメント「­ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と会津漆器の職人たちがコラボレーションし、漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そし­て抱き上げたくなる優しいかたちを追求しました。
http://meguru-urushi.com/
めぐる・日月・拭き漆・黒

【6/11まで】渋谷ヒカリエ8Fにてめぐる全ラインナップを展示中です(D&DEPARTMENT企画展)

投稿日:2018年4月10日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

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渋谷ヒカリエの8階、D&DEPARTMENTで開催中の「47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−」に「めぐる」もお声がけいただき、現在、展示と販売をしています。

メイン会場のd47 MUSEUMでは「めぐる」のお直し品の展示。落として割れてしまった「めぐる」の器を漆で継いでお直し(金継ぎ)した3種類の器をご覧いただけます。
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このお直しされた「めぐる」は、神戸のごはんカフェ「しあわせごはん」さんで実際に使用されているものをお借りして展示しています。繕いをした器があることで、お客さんにも漆器のことをお話する機会となり、会話が広がっているそうです。

ショップコーナーでは「めぐる」の全ラインナップの展示と受注を行っています。基本的に予約販売となっておりますが、水平・大椀(赤/黒)と日月・花塗り・中椀(赤/黒)は現品販売もしています。
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6/11(月)までと2ヶ月近くの会期となっていますので、是非この機会に足をお運びいただければ幸いです。

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以下は、主催者のD&DEPARTMENTさんからのメッセージですが、とても素敵な内容なので是非ご覧ください。

「使い続けられる安心感を」

“d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「グッドデザイン賞」「クラフト作家」「子どもの道具」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第21回目となる今回は「修理と手入れ」をテーマに開催します。

私たちD&DEPARTMENTは、暮らしのなかで長く愛され、時が証明した本物の正しいデザインを「ロングライフデザイン」と呼び、紹介・販売してきました。形状や意匠だけでなく、つくられ方、売られ方と共に、修理やお手入れ方法なども含めた、ものを取り巻く環境が揃うことで、長くつくられ、使われ続ける「ロングライフデザイン」が生まれると考えています。また、大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。

例えば、塗師(ぬし)が行う割れた陶磁器を漆で直す「漆継ぎ」や、その土地ならではの素材を原料にする「染め直し」の受付。また、木工職人によるまな板の「削り直し」や、老舗石鹸メーカーの開発した「シミ取りキット」の販売など、各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。

この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。”

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47 REPAIR & CARE −47都道府県の修理と手入れ展−
2018年4月5日(木)〜6月11日(月) 入場無料
会場:d47 MUSEUM
時間:11:00〜20:00(入館は19:30まで)
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
お問い合わせ:03-6427-2301
詳細:http://www.d-department.com/jp/47-repair-care

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※ なお、下記の日程で代表貝沼も会場に居ります。販売コーナーでめぐるの特徴や企画制作の裏話、お取り扱い方法などを直接お話ししていますので、お近くを通る際には、是非遊びにいらしていただけたら幸いです。
5/3(木)11:00-18:00
5/4(金)11:00-18:00
5/5(土)11:00-16:00
5/6(日)11:00-18:00

「あつたやさんの晩餐会〜めぐる漆器にのせて〜」を開催しました

投稿日:2018年3月27日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

先日、西日暮里で開催された「あつたやさんの晩餐会〜めぐる漆器にのせて〜」と題されたイベント。

1週間経っても、素敵な余韻が残っています。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
岡山の猟師・熱田さんによる鹿や猪などのジビエ、丁寧に育てられた農家さん直送の野菜たち。それを包む「めぐる」の器たち。森本桃世さんとCayocoさん、お二人の料理人による料理は、素材の力と自然への慈しみに溢れていました。

参加者のお一人から寄せていただいた感想もとっても嬉しい内容でしたので、シェアさせていただきます。当日の写真と共に見てみてくださいね。

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〜五感で味わう〜

「あつたやさんの晩餐会」に参加した。

晩餐会だけど、テーマは「五感で味わう」ということでまずはお料理が盛り付けられる「めぐる」さんの会津漆器のお話から。漆器のできる工程をひとつひとつ触って感じる。木を削りだしてから漆器ができるまでには一年かかる。削る、塗る、磨くを何度も何度も繰り返すことで頬ずりしたくなるほど美しい漆器になっていく。

「人間の都合だけで作らず、自然の営みにまかせる」という。漆がとれるように成長するまで15年かかる。それはちょうど漆器の塗り直しの時期に相当する。また、この漆器は三世代持つそうだが、漆器を作るための木が育つにも100年かかる。
「漆器を使うサイクルと、自然のサイクルが一致している。だから無理がない。」という言葉に感動した。

そしてももちゃんとcayocoさんの作るお料理が、ひと口ごとに驚きと感動に満ち溢れていて、イノシシもシカもお野菜も、どれも素材の良さを生かしつつも遊びゴコロが散りばめられていて、他の参加者も素敵な方ばかりで、多幸感に包まれて帰りました。

ああおいしかった〜本当にごちそうさまでした。

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漆器めぐるイベント

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漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

漆器めぐるイベント

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漆器めぐるイベント

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漆器めぐるイベント

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3月は自然を感じるランチを「めぐる」でお楽しみください

投稿日:2018年3月9日(金) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

東京の下町・谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアの銭湯前にあるカフェ&ギャラリー「フロマエプラス」。複数のメンバーがシェアしながら、曜日や時間によって違うお店として運営するシェアカフェです。銭湯がかつて社交場だったように、そこに集う人々がつながりあう、そして巡っていく、そんな場所です。
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4/1までの週末、こんな素敵な場所で会津漆器「めぐる」の器でのランチを楽しんでいただくことができます。毎週金・土曜日は、食卓料理家・森本桃世さんによる発酵やジビエをテーマにした「Sando食堂」。毎週日曜日は、料理家・セラピストcayocoさんによる風土を大切にした旅のごはん「food letters」です。

めぐるカフェ1

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お二人の詳しい紹介とランチの詳細はこちら
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あたたかい日差しとやわらかな風に春の訪れを感じる今日この頃。外におでかけしながら、体にも心にも優しいごはんを楽しんでみてください。会期中、ギャラリースペースにて「めぐる」の器の展示もしています。
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【フロマエ+ カフェ&ギャラリー】
https://furomaeplus.jimdo.com/
住所:東京都荒川区西日暮里4-21-7コート池上1階
Tel:03-5834-7126
E-mail:furomaeplus@gmail.com

<営業日時>
※ 営業時間は、全日程、AM11:30~15:30のランチ営業となります。
3/10(土)Sando食堂
3/11(日)food letters
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3/16(金)Sando食堂
3/17(土)Sando食堂
3/18(日)food letters
*
3/23(金)Sando食堂
3/24(土)Sando食堂
3/25(日)はお休みです
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3/30(金)Sando食堂
3/31(土)Sando食堂
4/1(日)food letters

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◎ 特別イベント開催 ◎ 3月21日(水・祝)18:00〜21:00
 
【あつたやさんの晩餐会~めぐる漆器にのせて~】
「food letters」cayoco と「sando食堂」森本桃世による一夜限りの晩餐会。岡山県美作で罠猟師をしている、あつたやさんの猪と鹿をふんだんに使ったフルコースをご用意します。食材だけではなく、お料理をのせる器は会津漆器「めぐる」の器を使います。こちらも是非ご参加ください。

イベント詳細:https://www.facebook.com/events/147491942604288/
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会津漆器「めぐる」
漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちを追求した三つ組の器です。飯椀・汁椀・菜盛り椀が入れ子で綺麗に重なります。暗闇の中で対等な対話の場を作るエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とコラボレーションし、触覚に優れた全盲の女性たちの“特別な感性”をデザインに取り入れました。人生に寄り添い、共に育っていく器です。
漆器めぐる

漆器を五感で味わうイベントを開催しました

投稿日:2018年2月11日(日) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

1月の終わり、浅草のごはんカフェmadeiさんと一緒に開催した漆器のワークショップイベントは、とても楽しい時間となりました。

テーマの通り「五感」を存分に使い、とってもあたたかな雰囲気に包まれた当日の様子を、文章と写真で少しでも感じていただけたら幸いです。

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漆器に口づけ 体感ワークショップ
 「ふれる、あじわう、あらう、しまう」
日時:2018年1月28日(日)17:30-20:00
場所:ごはん×カフェ madei

開場からスタートまでの時間は、ウェルカムドリンクタイム。特性の「チャイ」を、参加者同士で注ぎ合っていただきました。寒空の中を集まった皆さんが、あたたかい飲み物と共に打ち解け合って、自然と会話の輪が広がる様子が印象的でした。

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そうこうしているうちにワークショップのスタートです。まずは【知る】。「うるし入門」のお話からスタート。自然のめぐみから生まれる漆器の素材のヒミツなどをご紹介しました。

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続いては【ふれる】。お店の中を真っ暗にして、漆器ができるまでの行程見本を触っていただきました。敢えて視覚を閉ざすことで、その他の感覚を研ぎすませます。皆さんからは思わず歓声があがりました。

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いよいよ【あじわう】。ここでも少し趣向をこらし、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の一節をご紹介しながら、漆の実から作られる「和ろうそくの光」の中でのお食事を楽しんでいただきました。今回は大椀に「鰊蕎麦」、中椀に「ふろふき大根」、小椀には箸休めの「林檎きんとん」というメニューでした。

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お食事が終わったら【あらう】。漆器を使いたいなと思った時に一番心配になるのが「洗い方」ではないでしょうか?でも、実は漆器の洗い方はとっても簡単。手洗いでもスルッと汚れがとれて、拭き上げの感触も気持ちいいもの。なめらかな質感にいつまでも触れていたくなります。そんな魅力を実感していただきました。

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最後は【しまう】。洗い終わった「めぐる」は三つ組で重ねて並べます。漆器はしまい込むよりも使ってあげることが何より。漆器は使えば使うほど艶が出て、より美しくなりますし、適度に水分が与えられて、割れなどを防ぐことができます。

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片付けが終わったら、デザートタイム。madei名物「はちみつ大根アイス」を「めぐる」の小椀で。今回は全てが漆づくし。岩手県・浄法寺産の「うるしはちみつ」をかけていただきます。普通のはちみつとは違ったフルーティーな味わいです。

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最後に参加者お一人ずつから感想をいただきましたが、皆さんそれぞれが「漆の器」と“出会い直して”いただいたようで、とっても嬉しかったです。

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高価で扱いが難しいイメージがある漆器ですが、実際には軽くて持ちやすく、洗うのも簡単、口当たりや触り心地も良い器です。料理の味も引き立て、使うほどに美しさを増す漆器、是非普段使いで育てていただける方が増えていきますように。

このような機会を作ってくださったmadeiさん、ありがとうございました!(普段のごはんもとっても美味しいので、是非皆さん足を運んでみてくださいね!^^)

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めぐるでは、今後もこのようなイベントを開催していきたいと思いますので、今回タイミングを逃してしまった方も次回以降、是非参加してみてくださいね!

そして、このようなイベントを一緒に開催してみたいという方がいらっしゃったら、めぐるを持って全国どこでも駆け付けますので、是非お気軽にご相談ください!^^

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2月は「めぐる」での展示会出展が目白押しです

投稿日:2018年1月30日(火) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

1月いっぱい開催した「ごはんカフェmadei」さんとの特別コラボメニューも明日で最終日となります。期間中、本当に沢山の皆さまに楽しんでいただきありがとうございました。

さて、2月は「めぐる」の展示会出展が目白押しです。

1/31-2/3:インターナショナルギフトショー@東京ビックサイト(ブースNo.東3-S24)
http://www.giftshow.co.jp/tigs/85tigs/

2/7-9:ててて見本市@青山スパイラルホール
http://tetete.jp/mihonichi

2/21-23:rooms EXPERIENCE 36@五反田TOC
https://www.roomsroom.com/

今回、「めぐる」のスペシャル・バージョンも初お披露目で展示します!

作り手・伝え手・使い手の皆さま、会場で見かけていただいたら是非「めぐる」ブースにお立ち寄りください!

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案内人について

漆とロック株式会社(Urushi Rocks Inc.)代表
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2013年より、木と漆という自然の素材の魅力や職人さんたちの手仕事の意味を実際に現場で体感できるガイドツアー「テマヒマうつわ旅」を展開。
2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。同年、グッドデザイン賞とウッドデザイン賞・審査委員長賞を受賞。会津で国産漆の植栽活動に取り組むNPOの副代表も務める。漆と人を繋ぐコミュニケーターとして、漆器の魅力を伝える講演やイベントも行っている。

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