読み物『会津漆器の歴史・特徴』

投稿日:2012年12月17日(月) カテゴリ:参加後のお楽しみ

「日本における漆産地の先駆け、会津」

会津漆器は、古より、城下町・会津の地で育まれてきた伝統工芸品です。

日本における漆の産地としては非常に長い歴史を持ち、津軽塗や輪島塗よりも早くから盛んになりました。

最初の起こりは、室町時代、源頼朝の信頼が厚かった葦名(あしな)氏が、会津を治めたときに、 漆の木の植樹を奨励したことが始まりです。

産業として根付いたのは、400年前の安土桃山時代のこと。

豊臣秀吉の命で会津領主となった蒲生氏郷公が、近江の国(今の滋賀県)の日野市から 職人を連れて会津藩入りしたのです。

氏郷公は、利休七哲(千利休の高弟)の筆頭に数えられる文化人であり、 産業の発展のため会津漆器の基礎をつくり上げました。

それ以来、会津漆器は、この雪深い城下町の会津に地場産業として力強く根付き、 技術革新を重ねながら日本有数の一大漆器産地となりました。

一時期はアメリカ・中国・オランダに輸出していたほど、会津塗の技術と美しさは際立っていました。

「ぬくもりと使い込む楽しさ」

会津漆器の良さは何と言っても、食に寄り添った使いやすさ。

もともと日用品としての器を作ってきた産地で、高級品産地に比べると 比較的手に取りやすい値段で、日常的にどんどん使っていただける商品が揃っています。

漆器の本体となる木地は、山深い南会津で取られる栃(トチ)や欅(ケヤキ)、栓(セン)、科(シナ)などが多く使われています。

漆塗りは、「花塗り」という技法が特徴です。

花塗りとは、漆塗りの最後の工程である上塗りをした後、研がずに塗り立てのまま乾燥させて仕上げる技法で、やわらかくあたたかみのある風合いに仕上がります。器を覗き込んだ時に、電球や蛍光灯の光が映り込んだ部分が、ふわっとおぼろ月のように見えます。

一方、会津では「変わり塗り(金虫食い)」と呼ばれる技法も発展してきました。

様々な色の漆を塗り重ねた後、研ぎ出して複雑な模様を浮かび上がらせます。仏具の産地という側面を持つ会津だからこそ生まれた技かもしれません。

会津の蒔絵は、消金地、会津絵、朱磨きなどが有名です。

「消金地(けしきんじ)」は、もともと量産型の産地だったため、金粉の目をさらに細かくして節約しながら蒔く技法で、優し気のある金の光り方になります。

「会津絵(あいづえ)」は、色漆を使って松竹梅と破魔矢を組み合わせた会津独特の文様で、城下町の歴史を感じさせるような雰囲気を持っています。

「朱磨き(しゅみがみ)」はその名の通り、黒い器体に漆で描き、朱の色粉を蒔いて磨くことで文様を出す技法で、菊と桐の大胆な構図が特徴的です。

これに限らず、現在は、蒔絵師それぞれにカワイイものからモダンなものまで独自の絵柄を持っており、お気に入りの職人さんを見つけるのも楽しみ方のひとつです。

「産地の現状と新たな挑戦」

現在、会津漆器には約200社を超える関連企業があり、1,000人を超える従業員がいます。

売り上げは約50億円。生産額ベースで全国第3位の産地として日本の漆器産業を守り続けています。

全国の伝統工芸産地と同様、売り上げの減少や後継者の課題、産地全体の衰退などが起こってる中、現状を打破しようと、産地では様々な挑戦が続けられています。

後継者育成の取り組みとしては、漆器協同組合が会津若松市や福島県の支援を受け運営する「会津漆器技術後継者訓練校」があり、毎年4名の生徒が、2年間塗り・蒔絵に専攻を分かれて学んでいます。近年は女性の生徒割合が非常に多く、将来の活躍に期待されています。

さらに、産地の気鋭の若手商店主が集まり、2005年より「BITOWA」という海外向けブランドを展開。モダンな商品ラインナップで、国内外から高い評価を受けています。

2008年からは中堅からベテランの職人たちが中心となり「會’s NEXT(あいづねくすと)研究会」を発足。全国の若手デザイナーと連携した商品開発を行ったり、東京や会津の料亭や旅館での漆器プランの導入などの活動を展開しています。

産地の若手職人グループ「めしもり山工房」では、お箸を中心に商品づくりを行い、各地のイベントなどに出品しています。

このような産地の動きに対して、行政も様々な活動でバックアップをしています。

福島県ハイテクプラザ会津若松技術センターでは「漆粘土(うるしねんど)」を開発し、特許を取得。産地の作り手たちが、その素材を活用して商品化を重ねています。

福島県立博物館では「会津・漆の芸術祭」を開催。3年間に渡って、アートと漆のコラボレーションが会津のまちに展開され、漆の持つ本質的なメッセージと会津に根付いてきた漆器という文化力が改めて再認識される機会となりました。

その後、漆の芸術祭から生まれた市民ネットワークとして「漆のくに・會津」が組織され、定期的に勉強会やワークショップを開催しています。

その他、毎年10月下旬には、会津若松市役所が中心となり「会津ブランドものづくりフェア」を開催し、多くの人で賑わいを見せています。

読み物『漆器と日本人の暮らし』

投稿日:2012年12月16日(日) カテゴリ:参加後のお楽しみ

日本は「木の国」です。

船も、道も、橋も、家も、家具も、そして器も、あらゆるものを「木」で作り出してきました。

「木」と共生し、「木」に包まれて暮らしてきた民族です。

しかし、温もりがあって再生産可能な素敵な材料である「木」にも弱点があります。

それは、水が染み込んでしまうと痛んでしまったり、そのままだと汚れやすかったりすることです。

「木」という素材を暮らしに取り入れるならば、何かでコーティングするということは、日本人に課せられた宿命ではなかったでしょうか。

そこで、太古の日本人が、世界の中ではじめて編み出したのが、漆の樹液で木を守るということでした。

木を丈夫に大事に使う、さらに美観まで高める。

漆とは元来、そういうものだったのかもしれません。

ですから、漆器の面白さの一つは、それぞれの工程で専門の職人が存在する分業制というところです。

「木地師(きじし)」が木材から素地をつくり、「塗り師(ぬりし)」によって漆が幾重にも塗り重ねられ、そこに「蒔絵師(まきえし)」が漆で美しい模様を描き、一つの器が出来上がります。

そして、原料である「漆」自体もまた、木から生まれます。

—しかも、木の中で唯一「きへん」ではなく「さんずい」の文字があてられた不思議な樹木によって。

15年かけて育てた1本の漆の木から、わずか牛乳瓶1本分ほどしか取れない漆。

生の樹液に触れれば、ひどくかぶれる。誰もが知っていることですが、そんな困難を乗り越えて、この原料を使いこなしてきた日本人の根気と技には感服します。

そして、ひとたび乾いてしまえば、漆を溶かす溶剤はないと言われるほど丈夫で、アルカリにも酸にも強いのが漆です。

また、漆はその乾き方が独特。漆は普通ものが乾く環境では乾かないのです。

ちょうどサウナのようなムシムシした環境(温度15℃〜25℃、湿度65%〜85%)で乾燥します。しかも、氷点下以下では乾かず、温度が上がるに従って乾くようになり、40℃を超えるとまた乾かなくなります。しかし80℃を超えるとまた乾くようになる、という不思議な性質を持っています。

さらに、あまりも湿度や温度が高過ぎると、漆が早く乾き過ぎてしまい、塗膜の表面にチジミと呼ばれるシワが寄ってしまう現象が起こってしまうため、その日の気候に合わせて、漆を微調整し、工房の環境を整えるのが漆職人の経験と技の神髄と言えます。

漆。その語源は、一説によれば、「麗し(うるわし)」とも「潤し(うるおし)」とも言われています。

この言葉が表すように漆器の持つしっとりとした光沢と深みのある風合いは、長い歴史の中で、日本人そして世界の人々を魅了してきました。

世界最古の漆器は、北海道で見つかっていますが、なんと9,000年前、縄文時代のものです。

会津でも、三島町にある縄文時代の遺跡(荒屋敷遺跡)からは、朱塗りの糸玉が出土されています。

漆器のことを英語では、小文字で「japan」と表現します。(ちなみに、陶磁器のことは「china」です。)

漆器とは、それだけ日本を代表するもの、日本独自のものとして認められているのです。


漆器の面白さの一つは、それぞれの工程で専門の職人が存在する分業制というところです。
「木地師(きじし)」が木材から素地をつくり、「塗り師(ぬりし)」によって漆が幾重にも塗り重ねられ、そこに「蒔絵師(まきえし)」が漆で美しい模様を描き、一つの器が出来上がります。

漆器の一番の魅力は、見た目ももちろんですが、持って口に付けたときに感じるあたたかさだと感じます。

漆器は「人の肌にとても近い感触」と言われます。

そして、日本だけの食事の作法(洋食器にはない和食器特有の使い方)、それは、器を手に持って、口に付けて食をいただくことです。

漆器は、木の国日本で育まれ、五感で楽しむ感性に優れた日本人によって高められた、素敵な器なんです。

漆器の洗い方やお手入れ方法

投稿日:2012年12月15日(土) カテゴリ:参加後のお楽しみ

漆器は元来、日本人の日常生活の器として愛されてきた、使い勝手の良い器です。

漆器は熱い物を入れてはいけない?
洗剤を使って洗ってはいけない?
固く絞った布巾で拭き取るだけにしなくてはいけない?

いえいえ、そこまで気を使わなくても大丈夫です。

さすがにグツグツ煮立ったものをそのまま漆器に注ぐのはお勧めしませんが、人が食することのできるぐらいの温度であれば、漆器は十分に耐えうる器です。

むしろ熱い汁物やほかほかのご飯を入れても、漆器には断熱性があるので手が熱くない上に、中身は冷めにくいという利点があります。(逆にアイスクリームなど冷たいものを入れた時には、中のものが溶けにくく、器の外側には水滴が付きにくいという良さもあります。)

漆の塗膜は、強い酸やアルカリ・アルコールに漬けても変化しにくい程、丈夫なものです。

漆器を洗う際には、普通の食器用洗剤とスポンジ(柔らかい面)を使って頂いて大丈夫です。

漆の塗膜は汚れ落ちにも優れていますので、ご飯粒などが器にこびりついた場合でも、10分ほど水を入れておけば、少し洗剤を付けてやさしく手洗いだけでもスルッと落ちるようになりますので、そんなにゴシゴシしなくても大丈夫です。(長時間の浸け置きはお控えください。)

さらに長持ちさせるための洗い方のコツは、堅いものと当たらないように陶磁器やナイフ・フォークなどとは別にして洗うことと、洗った後、水道水のミネラル分が白く残らないように、布巾でしっかり水分を拭き取ることです。
「やさしく洗って、しっかり拭く」ということを意識するだけで、漆器の持ちはかなり良くなります。

漆器は土台が天然の木ですので、電子レンジや食器洗浄器は使用できません。また、直射日光も苦手です。

食器洗浄機は使えませんが、漆器の表面を流れ落ちる水を眺めながら、やさしく手洗いする静かな時間も、漆器を使う楽しみの一つではないでしょうか。

漆器は、しまい込まずにどんどん使ってみてください。
乾燥が苦手な漆器は、日常的に「使っては洗う」を繰り返していただくことで適度な水分が与えられ、一番のメンテナンスになります。

漆の塗膜は、実は10年ぐらいかけて器の中で透明になり、硬くなり続けています。
そのため、どんどん発色も良くなってきますし、使う人の手によって擦られて使うほどにピカピカになってきます。
そうして使い込むことで生まれる風合いの変化も漆器の魅力の一つです。

完全に固まった漆は、かぶれやアレルギーの心配もありません。
お子様でも安心してご使用いただけます。漆には、抗菌作用もあるんですよ。

また、長年使ってツヤがなくなってしまったり欠けてしまっても、修理(塗り直しや金継ぎ)ができるのが漆器の良さです。(修理のご相談もお受けします。)
気兼ねなく日々の食卓や生活の中でどうぞご愛用いただき、ゆっくりとあなただけの器に育ててください。

【注】
上記の説明は、本物の漆器(木製・漆塗り)の製品を前提に記載しております。現在、市場でも多く見られるプラスチックの土台にウレタン塗装を施し、漆器風に見せただけの製品の場合は、この限りではありませんので、ご注意ください。(プラスチック製は手に持って熱くないなどの利点も少なく、ウレタン塗装は漆に比べて塗膜が非常に弱い性質があります。)

漆の木を育てる活動を応援

投稿日:2012年12月14日(金) カテゴリ:参加後のお楽しみ

漆器の原料となる「うるし」。それは、漆の木(ウルシノキ)の樹液です。

その国内自給率をご存知でしょうか?今やそれは、僅か「2%」なんです。
国産の漆というのは透明度が高くさらさらしていて非常に上質です。
そして非常に堅牢な塗膜となります。
そのような国産漆を次世代に繋げるため、福島県会津で、ウルシノキの植栽活動を続けているのが、「NPO法人はるなか・漆部会」です。

私たちの活動については、まずはこちらの映像をご覧ください。

10周年となる今年、私たちは新たなステージに向かうこととなりました。
それは、全国の方々に応援していただきながら、「3,000本」の植栽を目指す道へと踏み出していくことです。
実は、3,000本の植栽というのは、ビジネスとして活動が回っていくために大事な数字なんです。
漆掻きの職人さんが、年間200本ぐらい掻くと最低限の仕事量になります。
それが15年で回る本数が、3,000本ということになります。

これまで私たちが育ててきたのは約900本。

この10年間、
会津の中で借りれる土地を探し、
荒れた野山を開墾し、一本一本手植えし、
真夏の山中で汗をかきながら
下草を刈り続け、漆の木を育ててきました。
できるだけ公的な機関にも頼らず、年間予算も抑え、志のある市民や職人で活動してきました。
しかし、これからは皆さんのお力が必要です。

そのため「伝統サポーターズ」さんの仕組みを活用し、寄付の受付を始めることになりました。

ウルシノキは、漆の液が採れるようになるまで15年の歳月を必要とします。
実になるまで時間のかかる私たちの活動にとって、月500円というお金は、とても大きな力になります。
あなたも是非、「漆の里・会津」の復活に力を貸してください。
そして、私たちの仲間になってください。

寄付サイトへは、下記の画像をクリックすると移動できます。どうぞよろしくお願いします。
はるなか伝サポ

特別な“うつわ”と暮らす

投稿日:2012年12月13日(木) カテゴリ:参加後のお楽しみ

人生に寄り添い、共に育っていく器『めぐる』。

暮らしを次世代に繋ぐ、本質的な漆器です。

“特別な感性”との出会いにより生まれた「めぐる」は、漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そし­て抱き上げたくなる優しいかたちを追求した三つ組のお椀です。

めぐるのデザインには、真っ暗闇のソーシャル・エンターテイメント「­ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のアテンドたちが参加しています。目を使わず生きる彼女たちは、手先や唇の繊細な感­覚を持つ“感性のスペシャリスト”。彼女たちが求める究極の心地よさと使いやすさに応えたのは、会津­の漆器職人たちの匠の技。両者が対話を積み重ねながら、約1年をかけてじっくり商品開発し­ました。

めぐる(親から子へ孫へ)

『めぐる 』
器も、人も、育っていく。
あなたの日々と同じ速度で
息をする漆器は生きている
産まれたての子供みたいに
やわらかい肌とやさしい形
森にかえっていくみたいに
ゆるやかに時間がながれて
感触、音、記憶がめぐって
あなたの日々と同じ速度で
生きている漆器が育ちーー
これから何を入れますか?

これは、『めぐる』という器を通じて私たちが伝えたいことを、詩人・三角みづ紀さんが詩にして下さったものです。

私は今、漆の器というものに惚れて、その魅力や奥深さを伝えたいと活動しています。
そんな中で、時折聞かれる質問があります。

「漆器に興味が湧いたのですが、まず何から買ったらいいですか?」

最初の一つ。というのは、とても大事だと思います。
最初に使うものが何かによって印象が決まってしまうこともあります。
だから、私たちなりの「最初の一つ」として自信を持ってお勧めできる器を作りたいと思いました。

そして、その「最初の一つ」が、「ずっと人生に寄り添うもの」そして「その先の奥深い世界を開くもの」になっていったら、さらに素敵なことだと思います。
だから、そういうことが自然に叶う仕組みを作りたいと思いました。

そして何より、漆の器が本来持っている一番いい力を真っ直ぐに引き出したいと思いました。

三角さんの詩は、私たちが思う「漆の器がある暮らし」の魅力そのものです。

いい漆を使い、きちんと手間と時間をかけて作った漆器は、人の肌と同じ心地良さを持っています。
そして、毎日使うとどんどん色艶が増していく、育っていく器です。
さらには、将来塗り直しができて、次の世代に引き継ぐことができる暮らしの道具です。

めぐるの売上の一部は国産の漆の保護・育成事業に寄付されます。将来そこから採られた漆で器のお直しをお受けします。その仕事は会津漆器産地の若手職人の仕事に繋がっていきます。
めぐるは、作り手も、使い手も、素材も、世代を超えて巡りゆく器です。

めぐるは「2015年度グッドデザイン賞」「2015年度ウッドデザイン賞・審査員長賞」を受賞しました。

【めぐる公式ウェブサイト】 http://meguru-urushi.com/

出逢った職人と更に繋がる

投稿日:2012年12月12日(水) カテゴリ:参加後のお楽しみ

今回の旅で出会った職人さんや活動とこれからもご縁を繋ぐために、各工房のHPやSNS等を紹介しています。是非チェックしてみてくださいね!

<三浦木工所 三浦圭一さん>
Facebookページ
テマヒマうつわ旅での紹介ページ

<御蒔絵やまうち 山内泰次さん>
ホームページ
ブログ
Facebookページ
テマヒマうつわ旅での紹介ページ

<吉井漆器工房(大吉屋) 吉井信公さん>
テマヒマうつわ旅での紹介ページ

<丸祐製作所 荒井勝祐さん>
ホームページ
テマヒマうつわ旅での紹介ページ

<儀同漆器工房 儀同哲夫さん>
テマヒマうつわ旅での紹介ページ

<ほくるし堂 二瓶由布子さん>
ブログ
Facebookページ

<漆工よしだ 吉田徹さん>
工房ホームページ

<NPO法人はるなか・漆部会>
Facebookページ

<めぐる>
ホームページ
Facebookページ
Instagram
Twitter

<テマヒマうつわ旅>
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旅の思い出写真を投稿

投稿日:2012年12月11日(火) カテゴリ:参加後のお楽しみ

「テマヒマうつわ旅」にご参加いただいた後は、訪れた工房の思い出や、購入された漆器をご家庭で使っている様子などの写真をInstagram や Twitter で「#tematabi」(ハッシュタグてまたび)を付けて投稿してみてください。

そうすると「テマヒマうつわ旅」ホームページに、下記のように自動反映される仕組みになっています。(トップページで皆さまにご投稿いただいた写真を紹介しております。)

テマたびトップ

そして、ご投稿いただいた写真は、「テマヒマうつわ旅フォトコンテスト」にエントリーされます。

毎年年末に開催のセレクションで各工房の職人さんたちによるその年の「いいね!投稿」に選ばれた方には、漆器のお年玉をお贈りします。(当選結果は景品の発送を持って代えさせていただきます。)

皆さまの投稿を心よりお待ちしています。

テマヒマうつわ旅フォトコンテスト

 

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