今年もテーブルウェアフェスティバルの季節です

投稿日:2016年1月30日(土) カテゴリ:イベント・展示会情報

今年もいよいよ明日(1/31)から「東京ドーム・テーブルウェアフェスティバル2016」が開催されます!

全国から250以上のブースが出店する国内最大級のうつわの祭典です。

テマヒマうつわ旅でもお馴染みの蒔絵師・山内泰次さん、木地師・三浦圭一さんをはじめ、会津からも沢山の漆器の作り手さんが出店されています。

年に一度のこの期間のために職人さんたちが一年間準備してこられた品が、定番から新作まで一同に会します。東京で会津の素晴らしい漆器に触れ、購入できるチャンスです。

全国のいいものが集まっているので、一日居ても見飽きない(&見尽くせない)くらいですが、特に、テマヒマうつわ旅が断然オススメするブースはこちら!
・ブースNo.111「会津うるし職人の店」
御蒔絵やまうちさん・三浦木工所さんのブースです。
・ブースNo.119「塗師一富」
漆器の概念を覆す、素晴らしい器が揃っています。
・ブースNo.16「会津うるし工藝舎」
本物を作る会津の若手職人の新グループです。

会期は2/8(月)まで、最終日以外は19時まで空いていますので、上記のブースNo.をメモの上、是非足をお運びください!
https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/
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大丸札幌店さんに『めぐる』が登場します

投稿日:2016年1月18日(月) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

この度、1月20日(水)〜25日(月)まで、大丸札幌店さんで開催される「グッドデザインマルシェ in 札幌」という企画に「めぐる」もお声がけいただき、期間限定で出品いたします。

「グッドデザインマルシェ in 札幌」
内容:グッドデザイン賞を受賞した東北・北陸の暖かみのある商品が集います。
会期:1月20日(水)〜25日(月)
時間:10:00〜20:00 (最終日は18時まで)
会場:大丸札幌店 7F 催事場

この機会に、お近くの方は是非足をお運びいただければ幸いです。

詳細はこちらからご覧ください。

グッドデザインマルシェ

ふとした瞬間に日常生活の風景も違って見える。

投稿日:2016年1月11日(月) カテゴリ:参加者の声

「テマヒマうつわ旅」は本当に素晴らしい体験でした。余韻も強く、まだまだ名残惜しい気持ちです。 思い返すと、職人の方々との「語り」だけではなく、工房のひんやり感、湿度や木の質感、そして匂いなど「身体感覚の記憶」が大きい気もします。 「ホンモノ」の場所が持つ強みですね。

木地師さんのところで購入したお椀は、自分への記念の印になりました。 お椀を見るたびに、天井まで高く積まれて木地師さんに選ばれるのを待っている木型のことを思うと「身体感覚の記憶」が蘇ってきます。

あの時のみなさんとお話したことやそこでの時間がふっと湧いてきた瞬間に、日常生活の風景も違って見える。なんて贅沢なツアーを体感させてもらったのだろうと思います。

五感を満たしてくれる”japan”のファンになりました。

投稿日:2016年1月10日(日) カテゴリ:参加者の声

テマヒマうつわ旅に参加すると、漆器を知るだけではなく、漆器を育んだ会津の文化にも触れ合えます。
一説によると漆器がかつて西洋では”japan”と呼ばれていたという話に驚きました。海外に住んだことのある私にとって、世界からも「日本を象徴するもの」として見られていたことが、大変興味深かったです。
テマヒマうつわ旅は、そんな”japan”を五感で体験できるツアーです。私は毎回、海外からの友人も誘って参加していますが、日本に限らず世界中の方々が楽しめるツアーだと確信しています!
会津漆器を手に取り、その漆器で味わうと、心身ともに満たされます。現在、三浦さんのぐい飲みと吉井さんのお椀とマイ箸を持っていますが、本当に食事を豊かにしてくれます。テマヒマうつわ旅を通して、会津のすべての大ファンになってしまいました!ありがとうございます!

自分好みにカスタマイズできる思い出深い旅でした。

投稿日:2016年1月9日(土) カテゴリ:参加者の声

木地工房見学や漆の箸作りを体験出来るということで楽しみに参加しました。 流れ作業的な見学ツアーではなく、漆の原料を育てている場所を見学し、職人さんから話を直に聞きながら直接指導してくれる制作体験、さらに郷土料理も堪能し、半日かけてゆっくり生活の中の漆に触れることが出来るツアーでした。
アテンドの方の漆トークも分かりやすく、お客様好みにカスタマイズしてくれる素敵な思い出たっぷりの旅となりました。
自分たちが今回行ったところ以外の工房にもまた行ってみたいです。
一度参加するとやみつきになります。また絶対に参加したいと思います!

私も愛情を注いでみたい、そんな気持ちになりました。

投稿日:2016年1月7日(木) カテゴリ:参加者の声

作り手の方々とお会いしてお話ししていると、溢れる情熱と愛情を一つ一つの器に注いでいることが感じられて胸が熱くなりました。漆器を手にすると幸せな気持ちになるのは、その愛情が伝わってくるからですね。器を買いたいというより、この作り手さんが作った器を譲り受けて私も愛情を注いでみたい、そんな気持ちになりました。

「めぐる」のイベント参加メンバーでの訪問でしたが、やはりその土地に行ってこそ感じられる空気感を堪能しました。 素敵な一期一会の旅のガイドをありがとうございました!

“会津の人にこそ”味わって欲しい感動です。

投稿日:2016年1月5日(火) カテゴリ:参加者の声

妻と娘(2歳)と一緒に、家族3人で参加しました。 家族全員が会津生まれですが、漆器の工房を訪れたことはもちろん、 作り手さんから話を聞くことも初めてでした。 工房では、私たちが知らなかった”会津”にたくさん出会うことができました。やわらかいウルシノキ、優しい職人さん、かわいい蒔絵、どれも初対面。会津にはこんなに素晴らしい時間が流れている、会津人であることに感動を覚えます。この感動は、娘にも感じて欲しい。彼女が大人になったら、また一緒にテマヒマうつわ旅に参加しようと思います。

漆は、日本が誇るべき文化だと再認識しました。

投稿日:2016年1月3日(日) カテゴリ:参加者の声

専門ガイドの貝沼さんにご案内いただき、知れば知るほど感動しっぱなしの漆器。先代から受け継いだ木材を当代が器にし、次世代のために丸太を乾燥し始める。何という年月の受け継ぎ方。
人生の長さと短さを、俯瞰して見ているようで…一つの器に込められた手間と時間の集積に、息を飲みます。
私と同い年の木材も、出番を今か今かと待っていました。これはぜひ、現地で感じて欲しい。
漆は、日本が誇るべき文化だと再認識しました。

『めぐる』ロゴマークに込めた意味をご紹介します

投稿日:2016年1月2日(土) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

新年あけましておめでとうございます。

お正月は伝統文化に触れる機会も多く「あ〜、やっぱり日本っていいな〜」と実感する時期ですね。

このお正月はまさに日本晴れというような陽気が続き、初日の出も綺麗に見えたところが多かったのではないでしょうか?

そんな新年1回目の投稿は、ご質問をいただくことも多い「めぐる」のロゴマークに込められた意味をご紹介したいと思います。

めぐるロゴ

今ほど、初日の出のこと話題に出しましたが、このデザインの意味には実は「お日様」が隠されているんです。

長方形の上下が湾曲しているかたちは、それぞれ、水平線に太陽が沈むライン(上部)、水平線から太陽が昇るライン(下部)を表しています。

命の終わりとはじまりの循環。このロゴマークは、次世代に暮らしとものづくりが引き継がれる「めぐる」の意味そのものなのです。

お日様が昇り沈んでゆく様、
作る人とつかう人、
“めぐる”のロゴは
そのゆっくりの関係の様を
強く支えています。

この美しく印象的なロゴマークのデザインは、「めぐる」のクリエイティブ・ディレクターである有限会社ペーパーバックの則武 弥(のりたけ わたる)さんの手によるものです。

このロゴは、めぐるのお椀の裏印にも押されていますので、うつわを手に取った際には、是非そちらもご覧くださいね。

■「めぐる」ご購入サイト:https://meguru.stores.jp

まるでいい映画を見た後のような余韻があります。

投稿日:2016年1月1日(金) カテゴリ:参加者の声

驚きと感動の連続で、また、自然と共に暮らしてきた本来の日本人の姿を、漆器を通じて見た気がしました。
我が家のメンバーに加わったぐい飲み達は早速大活躍しております!^^
漆器の工房を見た後は、豊かな気持ちになって、まるでいい映画を見た後のような余韻があります。
作られる様子を見たら、大事に使おうって思えました。

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案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

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