『めぐる』の展示場所について(東京/大阪/会津)

投稿日:2016年11月18日(金) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

現在、漆器「めぐる」は下記の場所で展示しております。
どうぞこちらの場所で、実際にお手に取ってご覧ください。
なお、下記の場所での販売はしておりません。
ご注文はめぐるオンラインストアからお願い致します。

<東京>
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」東京・外苑前会場
東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1F
電話:03-3479-9683
http://www.dialoginthedark.com/free/?no=1062

<大阪>
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」大阪会場「対話のある家」
グランフロント大阪 北館 4F ナレッジキャピタル 積水ハウス「SUMUFUMULAB」内
大阪駅・梅田駅・東梅田駅・西梅田駅・北新地駅 下車 徒歩すぐ
電話:0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)
http://kc-i.jp/access/

<会津>
「みつばち工芸舎」内「漆とロック株式会社オフィス」
福島県会津若松市門田町黒岩南青木148
電話 : 0242-85-6803
※こちらの場所は事前予約が必要です。予めお電話にて前日までにお問い合わせください。

めぐる

福島を楽しむ大人の情報誌「monmo(モンモ)」冬号は会津漆器特集!

投稿日:2016年11月11日(金) カテゴリ:メディア掲載情報 , 漆器「めぐる」ニュース

会津漆器めぐり旅

現在発売中の福島を楽しむ情報誌「monmo(モンモ)」冬号では、会津漆器が大特集されています!

「会津漆器めぐり旅」と題し、全10ページに渡って、漆器の作り手と出会いながらお気に入りの器を見つけていく楽しみをたっぷり紹介しています。
会津漆器めぐり旅2

木地師・三浦圭一さん、塗師・吉田徹さん、蒔絵師・山内泰次さんにはそれぞれ1頁ずつご登場いただき、各工程について丁寧に解説いただいています。

さらに「注目の職人」として塗師・冨樫孝男さんと蒔絵師・白岩由美さんの紹介に加え、原料であるウルシの木の話や市内で漆器で味わえるお店(パパカルド、あいいろ)の情報まで盛り沢山の内容です。
会津漆器めぐり旅4

会津漆器めぐり旅3

会津漆器めぐり旅4

今回、漆とロック株式会社(テマヒマうつわ旅)が全面協力させていただき、職人の技を間近に体感しながら、会津漆器を知る・買う・使う楽しさを再発見する小旅行を提案しています。

県内のコンビニや書店(一部宮城や山形でも)の店頭、またAmazon等で全国から購入可能ですので、どうぞご覧くださいませ!

Amazon購入ページ:http://amzn.asia/6m8lNwG

モンモ2016年冬号詳細:http://mon-mo.jp/backnumber.php?mag_no=65

11/23(水・祝)奈良と会津1200年の絆「漆と会津の新米の宴」でお話させていただきます

投稿日:2016年11月8日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

来たる11/23(水・祝)、奈良の喜光寺にて開催される「漆と会津の新米の宴」と題されたイベントにお呼びいただき、漆器めぐる/テマヒマうつわ旅の貝沼がたっぷりと漆と漆器のお話をさせていただきます。

縄文から続く日本人のルーツと漆の話、生きることの真ん中にある「食べる」ということと器の関わり、これからの暮らしを考える上での漆の器という存在の意味、物に隠された作り手さんの手間ひま、そして『めぐる』という器が目指していることなどをお話しさせていただきたいと思います。

奈良の漆芸作家・阪本修さんのお話も、会津の新米のお食事もとっても楽しみです。さらに、いつも好評の『奥会津の木地師』上映もあります。

勤労感謝の日、自分の日頃の労を労いつつ、日本の作り手さんの「勤労」にも思いを馳せる時間になればと思っています。どうぞお越しください。
公式サイト:http://nara-aizu.com/

漆と会津の新米の宴1

漆と会津の新米の宴2

■名 称  奈良♥会津 秋の収穫祭 in 喜光寺
■テーマ  「くう・みる・まなぶ」~漆と会津の新米の宴~
■日 時  2016年11月23日[水・祝] 10:00〜15:00
■会 場  奈良・喜光寺
■参加費  一般:1,500円
■定 員  先着100名
■申 込  公式サイトより 締め切り:11月21日(月)
■内 容
・講演 「暮らしと共に育つ会津漆」 貝沼 航
・昼食 「会津の新米を食べよう」
・映画 「奥会津の木地師」
・講演 「今に継承される奈良漆」 阪本 修
・対談 「会津漆」×「奈良漆」 貝沼 航×阪本 修

いわき市のギャラリー創芸工房にて会津漆器注目の「塗師一富」の個展が開催されます!

投稿日:2016年11月4日(金) カテゴリ:各工房からのお知らせ

2016年11月5日(土)から福島県いわき市の「ギャラリー創芸工房」にて、会津漆器の大注目の工房「塗師一富」による個展が開催されます。
塗師一富

新進気鋭の「塗師一富」3代目冨樫孝男さんは、技法の本質を見極める目と他産地で研鑽を積んだ確かな技術で、多彩な漆塗り表現を行う塗り師です。柔軟な発想で古来の技法を現代に復刻させることにも取り組まれています。さらに現在、4人のお弟子さんたちを育てており、今回は、そのお弟子さんたちと共に一緒に行う一門展となります。

若き実力派の作り手たちによる多彩で驚きの「漆ワールド」を是非、この機会に堪能してください。
冨樫孝男

―日本の伝統美―「塗師一富 漆芸展」
会期 2016年11月5日(土)~11月13日(日)
時間 10:30~18:30PM(最終日17:00)
   <会期中無休>
会場 ギャラリー創芸工房
   (福島県いわき市鹿島町走熊小神山60-1)
電話 0246-29-3826

会津若松の「塗師一富」
伝統を守りつつ新たなモノづくりにも力を入れる
冨樫孝男 青柳彩子 原田麻衣 三留朋江 菊地遥香
使って心地良く暮らしに溶け込む「漆のうつわ」が並びます

■11月6日(日)漆の菓子皿 絵付け体験教室開催(ランチ付 3000円)

冨樫孝男

<塗師一富3代目 冨樫孝男氏 略歴>
1975年 会津若松市生まれ
1993年 石川県立輪島漆芸技術研修所にて塗り・蒔絵・沈金を学ぶ
1996年 漆芸家 佐藤阡朗氏に師事
1999年 会津若松市にて独立
2006年 日本橋三越本店にて五人展 以後、県内外にて個展、グループ展多数
2011年 日本民藝館展「朱 鎬鉢」奨励賞受賞
2012年 会津漆器技術後継者訓練校 塗り専攻講師(現在まで)
2014年 画家 花澤武夫氏と共に、東京ALEXANDER MCQUEEN AOYAMA店内にアートワーク「A funky space reincarnation」制作
冨樫孝男

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案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

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