『東北食べる通信』7月号に「めぐる」が登場です

投稿日:2017年8月5日(土) カテゴリ:漆器「めぐる」ニュース

「世直しは、食なおし」をテーマに、食べものの裏側を伝える月刊誌「東北食べる通信」の7月号は、会津で「麗夏」というトマトを作っている大友佑樹さんの特集。

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奥さんの家業である農家を継ぐために、会津という場所に飛び込んだ大友さんと、それを支える家族や地域の方たちのストーリーは胸を打つものがあります。

そんな7月号の中で、会津繋がりということで「めぐる」のことも見開き2ページに渡って取り上げていただきました。

タイトルは「漆で食べるを問い直す」。
東北食べる通信

少し大げさな題名ですが、ライターさんがとても丁寧にご取材くださって、漆の世界に共鳴しながら書いてくだったので、素敵な特集になっていると思います。

東北食べる通信(会津)

会員制の情報誌のため一般での購入はできませんが、「めぐる」のユーザーさんやFBページにいいねいただいている方の中にも食べる通信の読者さんが数多くいらっしゃると思います。

そろそろお手元に届いている頃と思いますので、大友さんの人生物語や美味しい麗夏と共に「めぐる」のページもご覧いただけたら幸いです。

ファーム大友→ http://facebook.com/Farmootomo/

東北食べる通信→ http://taberu.me/

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案内人について

漆とロック株式会社(Urushi Rocks Inc.)代表
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2013年より、木と漆という自然の素材の魅力や職人さんたちの手仕事の意味を実際に現場で体感できるガイドツアー「テマヒマうつわ旅」を展開。
2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。同年、グッドデザイン賞とウッドデザイン賞・審査委員長賞を受賞。会津で国産漆の植栽活動に取り組むNPOの副代表も務める。漆と人を繋ぐコミュニケーターとして、漆器の魅力を伝える講演やイベントも行っている。

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