愛しの漆 -木のめぐみのギフト展- を開催します!

投稿日:2019年1月8日(火) カテゴリ:イベント・展示会情報 , 漆器「めぐる」ニュース

愛しの漆-木のめぐみのギフト展-

2019年2月8日(金)~11日(月祝)
11:00~18:00

―漆。
全てのはじまりは、ウルシの木から。
摩訶不思議な樹木の、いのちの雫を一滴一滴。

塗り重ねることで、美しく、丈夫に。
まるで、モノにいのちが宿るように。

自然の力を暮らしに活かす、太古からの知恵。

少し特別な日には、漆のもの。

大切な人に贈って欲しい。
私たちの「愛しい漆」を集めました。

愛しの漆(表)
↑クリックすると、大きな画像で見ることができます。

愛しの漆(裏)
↑クリックすると、大きな画像で見ることができます。

【展示】
カフェ店内にあるスローギャラリーにて3人展を開催します。
漆器はもちろん、漆塗りのカトラリー、アクセサリー、小物の展示販売を致します。
・漆とロック instagram @meguru_urushi
・ほくるし堂 instagram @hokurushido
・uruchiku  instagram @uruchiku

【カフェ】
期間中カフェでは漆器で食べられるメニューを、それぞれ1日10食限定でご用意致します。
・「漆の器で食べる 立春膳」 ¥1,200(税抜)
   豆腐料理をはじめ、ふきのとうなど春の始まりを感じさせる苦みのある
   季節の食材などを使用した三菜、混ぜご飯、お汁。
・「漆の器で食べるカカオぜんざい」¥600(税抜)
   お餅に自家製ぜんざいとチョコレート、カカオニブ使用。
※メニューは変更になる場合があります。予めご了承ください。
☆カフェ営業時間
(金)11:00-17:00
(土)11:00-15:00
(日)(月)11:00-18:00

【イベント】
『陰翳礼讃』漆器と暗闇 – 読書と食事の夕べ

谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』をテーマに胡桃堂書店・今田さんと漆とロック・貝沼さんの対談、職人による実演など盛りだくさんの内容をご用意しています!

ウルシの蝋燭の灯りの中でいただく、漆器で食べる一汁一菜膳と1ドリンク付き!

定員30名(要予約)
日時:2019年2月9日(土)18:30-20:30
会場:国分寺カフェスロー
料金:3,500円(漆器で味わう一汁一菜のお食事&ワンドリンク付き)
ゲスト:胡桃堂書店今田順氏、漆器職人

【ワークショップ】
各¥3,000(税込) 中学生以上
①組み合わせアクセサリー」
 期間中常時・予約不要
 所要時間30分程度
 漆塗りのパーツを組み合わせてピアス・イヤリングを作ります。

②「マーブリング飾り留め具」
9日(土)15:30-17:30
木製のブローチ・ネクタイピンのどちらかを選んでいただき、色漆でマーブル模様を付けます。
定員6名(要予約)
完成品は持ち帰って頂き乾かします。

③「お箸に箔押し」
10日(日)13:00-15:00
摺漆を施した木製のお箸に純金・純銀箔を貼り付けます。
定員6名(要予約)
完成品は1週間後に郵送いたします。
☆本漆を使用するため体質によってかぶれる可能性があります。
 手袋などは用意しますが、ご了承の上ご予約ください。
 ②③に参加される方はエプロンの持参をおススメします。

【会場・ご予約はこちら】
cafeslow
〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
国分寺駅南口から徒歩5分
TEL: 042-401-8505
mail: cafeslow@h4.dion.ne.jp
instagram @cafeslow_9

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案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

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