テマヒマうつわ旅でできる製作体験メニュー一覧

投稿日:2019年3月20日(水) カテゴリ:テマヒマうつわ旅ニュース

「テマヒマうつわ旅」で出来る製作体験はこちらです。
基本参加費(5,000円)にプラスして、下記のオプション料金にて体験ができます。

ツアー全体の詳細・申込は、こちらからご覧ください。


 
【1】丸祐製作所
<木地挽きに挑戦!木製ペン立てづくり!>
●料金:1,000円/1人
●所要時間:約30分
●完成品は当日お持ち帰りいただけます。
熟練の木地師・荒井さんが直接指導する木地挽き(きじびき)体験。実際にロクロに向かって、カンナを持って木地を挽かせてくれる体験は、他では、なかなかありません。あらかじめ荒井さんが作ってくれた「ペン立て」にお好きなスジ入れていただきます。出来上がった作品は、当日お持ち帰りいただけます。
丸祐製作所の工房紹介はこちら

木地挽き体験1

木地挽き体験2

木地挽き体験4

木地挽き体験3


 
【2】大吉屋(吉井漆器工房)
<あっと驚く研ぎ出し体験!マイ箸を作ろう!>
●料金:2,000円/1人
●所要時間:約1時間30分
●完成品は当日お持ち帰りいただけます。
この道60年のベテラン職人、吉井さんが直接指導する箸づくり体験。様々な色の漆を塗り重ねることで複雑な模様を出す「変り塗」の技を体験していただきます。漆を塗り重ねた箸をサンドペーパーなどで「研ぎ出す」ことで、その模様が一気に浮き出る最後の工程です。最初は一色だった箸が、あなたが研ぐことによって、表情が見る見る変わっていきます。やってみるとハマる方続出の体験です。出来上がった箸は、当日お持ち帰りいただけます。
大吉屋(吉井漆器工房)の工房紹介はこちら

箸づくり体験1

箸づくり2

箸作り体験3

箸づくり体験4


 
【3】御蒔絵やまうち
<本物の漆を用いた蒔絵体験をしてみよう!>
●料金:5,000円(送料込み)/1人
●所要時間:約2時間
●出来上がった作品は、後日ご自宅まで郵送します。
蔵づくりの工房の中で、会津を代表する蒔絵師・山内さんが直接指導する蒔絵体験。木製・本漆・手塗りの器(皿かお椀)に、蒔絵(まきえ)を施す体験です。一般的にやられている蒔絵体験は、カシュー塗料などの代用品を用いる場合がほとんどですが、御蒔絵やまうちさんでは本物の漆を使った蒔絵体験をしていただけます。(お椀やお皿に絵の具のように色の付いた漆で絵を描いていく「漆絵」という技法を主に用いますが、ご希望によって金や銀の粉を撒きつけることもできます。)何を描くか事前にイメージしてみてください。アイディアが思い浮かばない場合には、工房にある画帳の中から選んでいただけます。出来上がった作品は、後日ご自宅まで郵送します。
御蒔絵やまうちの工房紹介はこちら

蒔絵体験1

蒔絵体験2

蒔絵体験3

蒔絵体験4


 
【4】三浦木工所
<木目を活かした「ぐい呑み」を作ろう!>
●料金:5,250円(送料込み)/1人
●所要時間:約2時間
●出来上がった作品は、後日ご自宅まで発送します。
ギャラリーの中で、木地と塗りの両方を手がける職人・三浦さんが直接指導する「ぐい呑み」づくり体験です。あらかじめ三浦さんが、工房で寝かされた木を使って、ぐい呑みを仕上げの直前の段階まで作ったものを準備されています。お客様には、その中からお好きなかたちを選んでいただき、それに仕上げの研ぎと漆塗り(拭き漆)をしていただきます。晩酌には、自分で作ったぐい呑みでくいっと一杯、という粋な暮らしをしてみませんか?出来上がった作品は、後日ご自宅まで郵送します。
三浦木工所の工房紹介はこちら


 
ツアー全体の詳細・申込は、こちらからご覧ください。

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案内人について

めぐる/テマヒマうつわ旅
貝沼 航(Wataru Kainuma)

1980年福島市生まれ。大学卒業後に会津若松市に移住。漆器づくりの現場に魅せられ、2005年、伝統工芸の作り手を応援する会社「明天」を設立。2013年から「テマヒマうつわ旅」をスタート。2015年、世代を超えて受け継ぐことをテーマにした新しい会津漆器「めぐる」を販売開始。
「地球のリズムで暮らすうつわ、漆器」の豊かな世界を広めるべく活動中。作り手と使い手を繋ぎながら、大量消費社会を脱却するための「次世代の回答」づくりを目指す。

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