参加者の声

このページでは、テマヒマうつわ旅を実際に体験された皆さまからのメッセージや推薦コメントを紹介しています。

  • 片平・谷垣
    ふとした瞬間に日常生活の風景も違って見える。

    「テマヒマうつわ旅」は本当に素晴らしい体験でした。余韻も強く、まだまだ名残惜しい気持ちです。 思い返すと、職人の方々との「語り」だけではなく、工房のひんやり感、湿度や木の質感、そして匂いなど「身体感覚の記憶」が大きい気もします。 「ホンモノ」の場所が持つ強みですね。

    木地師さんのところで購入したお椀は、自分への記念の印になりました。 お椀を見るたびに、天井まで高く積まれて木地師さんに選ばれるのを待っている木型のことを思うと「身体感覚の記憶」が蘇ってきます。

    あの時のみなさんとお話したことやそこでの時間がふっと湧いてきた瞬間に、日常生活の風景も違って見える。なんて贅沢なツアーを体感させてもらったのだろうと思います。

    一般社団法人ROOT 代表理事 谷垣友里さん・片平深雪さん
  • 参加者の声(飯田さん)
    五感を満たしてくれる”japan”のファンになりました。

    テマヒマうつわ旅に参加すると、漆器を知るだけではなく、漆器を育んだ会津の文化にも触れ合えます。
    一説によると漆器がかつて西洋では”japan”と呼ばれていたという話に驚きました。海外に住んだことのある私にとって、世界からも「日本を象徴するもの」として見られていたことが、大変興味深かったです。
    テマヒマうつわ旅は、そんな”japan”を五感で体験できるツアーです。私は毎回、海外からの友人も誘って参加していますが、日本に限らず世界中の方々が楽しめるツアーだと確信しています!
    会津漆器を手に取り、その漆器で味わうと、心身ともに満たされます。現在、三浦さんのぐい飲みと吉井さんのお椀とマイ箸を持っていますが、本当に食事を豊かにしてくれます。テマヒマうつわ旅を通して、会津のすべての大ファンになってしまいました!ありがとうございます!

    大学院生(当時) 飯田麻衣さん
  • テマヒマうつわ旅
    自分好みにカスタマイズできる思い出深い旅でした。

    木地工房見学や漆の箸作りを体験出来るということで楽しみに参加しました。 流れ作業的な見学ツアーではなく、漆の原料を育てている場所を見学し、職人さんから話を直に聞きながら直接指導してくれる制作体験、さらに郷土料理も堪能し、半日かけてゆっくり生活の中の漆に触れることが出来るツアーでした。
    アテンドの方の漆トークも分かりやすく、お客様好みにカスタマイズしてくれる素敵な思い出たっぷりの旅となりました。
    自分たちが今回行ったところ以外の工房にもまた行ってみたいです。
    一度参加するとやみつきになります。また絶対に参加したいと思います!

    東京都墨田区 S.M.さん・H.A.さん
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    私も愛情を注いでみたい、そんな気持ちになりました。

    作り手の方々とお会いしてお話ししていると、溢れる情熱と愛情を一つ一つの器に注いでいることが感じられて胸が熱くなりました。漆器を手にすると幸せな気持ちになるのは、その愛情が伝わってくるからですね。器を買いたいというより、この作り手さんが作った器を譲り受けて私も愛情を注いでみたい、そんな気持ちになりました。

    「めぐる」のイベント参加メンバーでの訪問でしたが、やはりその土地に行ってこそ感じられる空気感を堪能しました。 素敵な一期一会の旅のガイドをありがとうございました!

    FEEL J 代表 加藤千晶さん
  • テマヒマうつわ旅参加者の声(小澤さん)
    “会津の人にこそ”味わって欲しい感動です。

    妻と娘(2歳)と一緒に、家族3人で参加しました。 家族全員が会津生まれですが、漆器の工房を訪れたことはもちろん、 作り手さんから話を聞くことも初めてでした。 工房では、私たちが知らなかった”会津”にたくさん出会うことができました。やわらかいウルシノキ、優しい職人さん、かわいい蒔絵、どれも初対面。会津にはこんなに素晴らしい時間が流れている、会津人であることに感動を覚えます。この感動は、娘にも感じて欲しい。彼女が大人になったら、また一緒にテマヒマうつわ旅に参加しようと思います。

    西会津町役場/日本ジョセササイズ協会 理事 小澤伸行さん
  • 新田さん
    漆は、日本が誇るべき文化だと再認識しました。

    専門ガイドの貝沼さんにご案内いただき、知れば知るほど感動しっぱなしの漆器。先代から受け継いだ木材を当代が器にし、次世代のために丸太を乾燥し始める。何という年月の受け継ぎ方。
    人生の長さと短さを、俯瞰して見ているようで…一つの器に込められた手間と時間の集積に、息を飲みます。
    私と同い年の木材も、出番を今か今かと待っていました。これはぜひ、現地で感じて欲しい。
    漆は、日本が誇るべき文化だと再認識しました。

    食卓研究家/tabel代表 新田理恵さん
  • 宮城さん2
    まるでいい映画を見た後のような余韻があります。

    驚きと感動の連続で、また、自然と共に暮らしてきた本来の日本人の姿を、漆器を通じて見た気がしました。
    我が家のメンバーに加わったぐい飲み達は早速大活躍しております!^^
    漆器の工房を見た後は、豊かな気持ちになって、まるでいい映画を見た後のような余韻があります。
    作られる様子を見たら、大事に使おうって思えました。

    LittleLink, Japan 代表 宮城こずえさん

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